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古舘時代から激変『報ステ』ワイドショー化に賛否両論

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4月11日から、古舘伊知郎に代わり、富川悠太アナウンサーがMCを務めている『報道ステーション』(テレビ朝日系)。初日の平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調な滑り出しで、またネット上では番組の雰囲気が明るくなったと話題だ。これまでの『報ステ』に対して、“暗い”印象が強かった人が多いようで、Twitter上には、

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「報ステ明るいwwww」
「新しい報ステ、スタジオずいぶん明るいね?午前感がある…」
「報ステのセット、一気に明るくなったなー」
「報ステの新OP、前のOPからスタンダードJAZZな印象が強く躍動感あり明るい。OP映像とスタジオも明るくなり古舘の残り香は小川アナと松岡修造がいる事だけか。」

など、オープニングに始まり、スタジオのセットや雰囲気など、そこかしこに“親しみやすさ”“明るさ”を見出す声が続出。ただ、その一方で

「古舘さんのいなくなった報道ステーションはワイドショー感がするなぁ…」
「報ステがワイドショー感溢れてる」
「報ステのナレーションがですます調になっててなんか違和感。そのうち慣れるのかな」

と、ワイドショー化したことに違和感をおぼえる人もいるようだ。

なお、ナレーションを務めているのは“みゆきち”こと人気声優の沢城みゆきだが、このことについても

「報ステのナレーションがみゆきちになってて素敵や」
「みゆきちの声毎日聞けるのは嬉しいけど報ステかぁ…」

と、ファンの間でも意見は二分している。

これまでのイメージがそれだけ強かったともいえる『報ステ』。明るいイメチェンが視聴者に受け入れられるかどうかは、まだまだこれからだ。

(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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