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ネットの噂「iPhone SEは防水仕様」の真偽

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3月31日に発売された「iPhone SE」が防水仕様になっているとの噂がネットで登場し、iPhoneユーザーの間で話題になっている。

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噂の発端は、海外のあるネットユーザーがYouTubeに投稿した動画だ。その動画は、水を張ったタッパーを3つ用意し、そこにストップウォッチを起動した3台のiPhone(「5s」「SE」「6s」)を入れるというもの。その結果、5sは5分30秒でストップウォッチが停止したものの、SEと6sのストップウォッチは30分経っても動き続けた。

かねてより、iPhoneが防水仕様になることを期待しているユーザーは多く、それを裏付けるかのように、iPhoneを誤って水没させたユーザーからの悲痛な投稿はツイッターにあふれている。4月5日深夜~6日早朝のわずか数時間だけでも、

「iPhone水没死させました。。。」
「昨日の夜中iPhone水没死させました。ワーッハッハッ」
「えっと、、iPhone水没してしまったので携帯使えません」
「iPhone水没しました。 まだ直るかもしれないから乾かしてる最中だけど多分壊れた」

など、水没報告が続出。毎日のように多くのユーザーが、iPhoneとの突然の別れを余儀なくされている。

発売から1週間程度しか経過していないiPhone SEだが、YouTubeにはこれを分解したレビュー動画も投稿されている。これによると、SEの防水性能は、従来品より耐水性が大幅に向上した6sと同様のもののようだ。

とはいっても、両製品とも完全防水なわけではない。くれぐれも検証動画のように、水没実験を行い、悲しい思いをしないようにご注意を。
(金子則男)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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