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HKT48新曲の歌詞「頭からっぽでいい」に批判が集中

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4月13日に発売されたHKT48のシングル「74億分の1の君へ」のTYPE-Cにカップリングとして収録されている「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞がネット上で物議を醸している。

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「アインシュタインよりディアナ・アグロン」はHKT48内ユニット“なこみく&めるみお”名義の楽曲。秋元康氏作の歌詞のなかには「スカートひらひらとさせて グリーのように」とあり、アメリカのテレビドラマ『glee/グリー』でクイン・ファブレイを演じた女優ディアナ・アグロンのように美しくなりたい女の子の気持ちを歌った曲だ。

しかし、歌詞を見ると「頭からっぽでいい」「女の子は可愛くなきゃね」「学生時代はおバカでいい」などという表現が登場。この点が、女性に対する偏見、あるいはディアナ・アグロンに対する偏見ではないかとネット上で批判されているのだ。ツイッターを見てみると、

「ディアナアグロンはめちゃめちゃ可愛い完璧ブロンド女子だけど頭空っぽなティーンエージャー代表みたいに言うの失礼すぎるでしょ!」
「やっぱり“アインシュタインよりディアナアグロン”って歌腹立つ クインファブレイは頭悪くないし てか、優等生だし」
「ディアナアグロンてグリーだとなんでもできる狡猾で頭のいいそれでいて評価の高い女じゃん。秋元康はグリー見てないのでは」

などといった意見が多く寄せられている。そもそもディアナ・アグロンが『glee/グリー』で演じたクイン・ファブレイは“おバカ”なキャラクターではなかったため、ディアナ・アグロンを引き合いに出したうえで「頭からっぽでいい」という歌詞になるのは、おかしいのではないかとの指摘が多かった。

そんな「アインシュタインよりディアナ・アグロン」だが、HKT48ファンからの反応は良好。ツイッターでは、

「アインシュタインよりディアナ・アグロンのMVが好きすぎるんだよな」
「可愛すぎて具合悪いレベルwww わたしの推しメンが詰まりすぎててwww ディアナアグロンも実は推しですwww」
「みおの良い音痴感が可愛い」

と、特にそのかわいらしいミュージックビデオが好評となっているが、歌詞に対する言及はあまりされていないようだ。

歌詞の内容がディアナ・アグロンのイメージとあまりにかけ離れていたため、『glee/グリー』ファンから反感を買ってしまった同曲。HKT48のファンにとってはたしかに“かわいい”と評判だが、『glee/グリー』のファンにとっては“かわいければそれでいい”とはならなかったようだ。
(小浦大生)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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