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ニッキー・ロメロ、「EDM MAXX」1周年記念イベントに出演

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ニッキー・ロメロ、「EDM MAXX」1周年記念イベントに出演

4月12日に開催された「EDM MAXX」のイベントに、オランダEDM界の貴公子ニッキー・ロメロが出演した。昨年「ULTRA JAPAN 2015」の初来日以来、2度目の来日となった今回は、会場となった渋谷・WOMB LIVEを熱狂の渦に巻き込んだ。

イベント開催の発表が直前だったにも関わらず、チケットは即ソールドアウト。期待に胸を膨らませるファンたちで満員に埋め尽くされた会場の左右には、特大のニッキー・ロメロフラッグが掲げられ、特別感を演出。ニッキーの出演時には、今回のために特別準備された巨大LEDスクリーンが登場。さらには、ライティング・ヴィジュアル・演出面などを完璧に知り尽くしたニッキーロメロのスタッフチームが同時に来日し、海外のビッグ・フェスさながらの演出を実現させた。

ニッキーが満を持してDJブース前に立つと、途端に頭上からはキラキラの紙吹雪が一斉に降り注ぐ。いきなりアンコールのようなサプライズ演出で一気に会場の熱気はピークに。その後も、スモークや紙吹雪を用いたり、手拍子で煽ったり、DJブースに上がるなど、サービス精神旺盛で、本人も楽しんでいる姿が印象的だった。

ニッキー本人の楽曲を中心に、ヴォーカルものとアグレッシブなインストものをほぼ交互にプレイし、それらの楽曲がLEDスクリーンに映し出されるヴィジュアルと完全にリンク。彼の代表曲である「Warriors」と「Lighthouse」では、オーディエンスによる大合唱が始まり、会場全体が一体と化した。

普段はフェスの大舞台でしか味わうことのできないニッキーのDJプレイを、伸ばせば手が届きそうな至近距離で味わえる滅多にないチャンスということもあり、オーディエンスはアガりっぱなし。1時間あまりのニッキーによるDJプレイは、会場のボルテージを最高潮に盛り上げた。今回の来日では本人が熱望していたショッピングもできたようで、大満足した様子だった。

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ニッキー・ロメロ オフィシャルサイトhttp://www.nickyromero.com

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