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笹木勇一郎、若きクリエーターとコラボした映像3作品を同時公開

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笹木勇一郎が昨年7月にリリースしたアルバム「東京シティらんでぶー」収録曲を芸術大学系の若きクリエーター3人が映像で表現。その3作品のトレーラー映像が、YouTubeにて本日公開された。

満を持して昨年7月に発売された笹木勇一郎の1stフルアルバム「東京シティらんでぶー」は笹木のソングライターとしての進化が各曲存分に発揮されており、現在へ至る笹木の音楽ライフの集大成的な作品でもある。

「アルバムを聴く人へのメッセージは全て曲に吹き込んだので、このアルバムは、聴く人それぞれにお気に入りの一曲をみつけてもらえたら嬉しい」と語る笹木の楽曲に共鳴した若きのクリエーター3名が、「東京シティらんでぶー」を山腰蒔氏(東京工芸大学卒業生)、「僕は電気」を高野浩輝氏(東京造形大学)、「命の灰」が安藤紘平氏(東京工芸大学)を独自の視点でオリジナルアニメーション映像として表現した。

そもそも、2006年度サンダンス・NHK国際映像作家賞・ファンタジア国際映画祭最優秀撮影賞・ニューヨーク・アジア映画祭最優秀ビジュアル賞受賞を受賞した、中嶋莞爾オリジナル脚本を、エグゼクティブ・プロデューサーにヴィム・ヴェンダースを迎え劇場公開された2009年1月10日公開の日本のSF映画『クローンは故郷をめざす』(クローンはこきょうをめざす)を自ら監督した中嶋莞爾監督が、以前より親交のあった笹木勇一郎スタッフとの面談から笹木作品に触れ、中嶋莞爾監督が特別講師を勤める東京造形大学から、東京工芸大学へと評判が広がり笹木の楽曲が浸透することになり、この春の東京工芸大学木船ゼミの卒業制作を軸に、芸術大学生とのコラボレート作品の制作に至る。

また、この4月からは、まんが日本昔ばなしTV-CM「NOVA」などのアニメーション制作やイラストレーターとしても活動し「のびのびノンちゃん」シリーズなどの絵本や「みんなのうた」テキスト表紙イラストを手がける、小堤 一明(こづつみ かずあき、こづつみPON(こづつみぽん)が特任教授を勤める京都精華大学や非常勤講師を勤める東京造形大学などで、授業素材として笹木の楽曲が使用されるなど、芸術大学を中心に、笹木勇一郎の評価が高まっている。
「東京シティらんでぶー」

「僕は電気」

「命の灰」

関連リンク

笹木 勇一郎 オフィシャルウェブサイトhttp://www.sasaki-yuichiro.net

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