ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Huaweiの新たな低価格モデル「Honor 5C」が中国で認証を取得

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Huawei 未発表の低価格スマートフォン「Honor 5C」と見られる Huawei 製スマートフォンが中国 工信部の認証を取得し、外観と主要スペックが判明しました。Honor ブランドは Huawei がグローバル展開している低 ~ 中価格帯の製品群で、日本でも Honor 6 Plus などの一部の機種が入ってきています(ほとんどは発売されていませんが・・・)。今回の Honor 5C は昨年秋に国内外で発売された「Honor 5X」の下位に位置すると見られる機種で、認証情報によると、5.5 インチ 1,920 x 1,080 ピクセルのディスプレイ、2.0GHz 駆動のオクタコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM、背面に 1,300 万画素カメラ、前面に 800 万画素カメラ、2,900mAh バッテリーを搭載しています。Honor 5X との差はほんのわずかのようです。端末の画像によると、筐体はメタルボディ仕様となっており、Honor 5X に近い印象です。末尾が「C」の機種はとにかく安さが売りなので、おそらく、Honor 5C は 1,000 元未満の値段で発売されると予想されます。Source : Anzhuo

■関連記事
Android N Developer Preview 2で顔や人間をモチーフにした絵文字が多数改良される
NTTぷらら、「ひかりTV」のスマートフォン・タブレット向けの専門チャンネルのリアルタイム配信を6月1日より開始
ZTE、古いケータイで広く採用されたキャンディーバータイプのAndroidスマートフォン「ZTE E3」を開発

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。