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【マンガ】第6話「インドの洗礼?旅行者はカモ扱い!」大きな手荷物がおっさん達を引き寄せる!

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前回のお話が気になる方は
→【マンガ】第1話「インド人全員が俺達を狙っている…」先入観だらけのインド留学がいよいよ始まる!
→【マンガ】第2話「使い物にならない紙幣に警戒心MAX!」両替所でプチ争いが勃発!
→【マンガ】第3話「空港を出たら待ち伏せする詐欺軍団!?」戦々恐々の中、ついに空港の外へ!
→【マンガ】第4話「インドでバスに乗った事を後悔…」ボロボロのバスは冒険への始まりでした!
→【マンガ】第5話「バスから見た光景に唖然…」激しい揺れとスピードの40分 間とは 

 

車のクラクションを半端なく鳴らす

インドに来てまず衝撃を受けたのがこれです。彼らはとにかくクラクションを鳴らしまくるのです。

僕たちが乗ったバスの運転手も5秒に1回くらいはクラクションを鳴らしていました。

 

僕はインド人の友人に「なぜインド人はこんなにクラクションを鳴らすの?」と聞いた事があります。

そしてその友人はこう答えました。

 

「だってクラクション鳴らさないと危ないでしょ?」

 

なるほど。クラクションの本来の役目を存分に果たしているわけですね。

だけど僕は正直、他の運転手を威嚇するためにクラクションを鳴らしているのだと思っていました。

 

ちょっと道が混んでて車のスピード出せない時に、ビービービービー鳴っているのは、安全確認よりもむしろ「はよっ!何やってんじゃい、はよっ!!」

っていう言葉を代弁しているように思えたんです(笑)

インドに来た際はこの「クラクション名物」を嫌というほど堪能できるでしょう。

 

コンノート・プレイスに到着!携帯探しへ

photo by Guilhem Vellut

非常に長く感じたバスの旅も終わり、それらしき所に到着しました。

 

Ken :「ここが本当にコンノート・プレイス?」

バス運転手:「そうだよ。早く降りて」

ハマ :「ほんまかいな?嘘ついたらあかんで!」

バス運転手: 「いや、本当だよ。大丈夫だから」

Ken :「実はもっと先なんじゃないの?」

ハマ :「有り得るんさ。日本人だから騙そうとしてるのかも!」

バス運転手: 「だからぁ~ここはコンノート・プ・レ・イ・ス!!」

 

というやり取りを経てついにこの地に降り立ちました。

ちなみに運転手のおっちゃんは正直でした。疑ってごめんなさい。

 

いっぱい人が…

バスを降り立った直後の風景です。見渡した感じ、あまり店のようなものはありません。

とりあえず近くを散策してみることにしました。

そして…

このおっちゃん達が群がってきました。

 

怖い…彼らは一体何者?

photo by John Hoey

こういった路上にたむろしているおっちゃん達には色んなパターンがあります。

だいたいは、オートリクシャーとサイクルリクシャーのおっちゃんです。

photo by Jason Rufus

ちなみに、僕たちに群がってきたおっちゃん達はほぼ全員オートリクシャーのおっちゃんでした。

大きい荷物とバックを持った明らかに旅行者である僕たちから、高っかーい運賃をふんだくってやろうと、みんなワンサカ群がってきたのです。

 

完全に無視して僕たちは歩いて行きました。

僕とハマは、毅然とした態度を見せていましたが、内心怖くて、始終無口でした(笑)

 

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