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夕日が美しい海絶景!オレンジ色の光に包まれて癒やされるひと時を♪

白米千枚田

4月14日はJA全農えひめが1994年に制定したオレンジデー。大切な人との愛を確かなものにし、オレンジやオレンジ色のプレゼントを贈りあう日とされています。

オレンジの花言葉が「花嫁の喜び」であり、ヨーロッパではオレンジが花と実を同時に付けることから愛と豊穣のシンボルとして、花嫁の頭に付けるコサージュに使われるのだそうです。

そして、オレンジ色には、人の心を開く効果があるともいわれているそうです。

オレンジ色の温かい光は傷ついた心に勇気を与えるパワーがあるのだとか。

夕日を眺めていると、ちょっとセンチメンタルな気分になりつつも「よし、明日も頑張ろう」という気持ちになるのは、そんなオレンジ色の持つ効果なのかもしれませんね。

そこで今回は、海に沈む美しい夕日が見られるスポットをご紹介します。オレンジ色の光に包まれて、癒やされちゃいましょう!

富津岬(千葉県富津市)

南北に続く約40kmの海岸線から

海越しのシルエット富士山を

富津岬~橙色の落陽 海岸線のいたるところから夕日を見ることができる富津岬~橙色の落陽

富士山の姿が浮かぶ幻想的な眺め。条件が良ければダイヤモンド富士を見ることができる

千葉県の内房に位置する富津市。海の展望と山の景観が美しく、その景色を楽しもうと多くの人たちが訪れます。東京湾に面し、南北に約40kmもの海岸線が伸びていて、海岸線沿いには道路が整備され海水浴場が点在。その多くの場所から海越しに沈む夕日を見ることができます。海岸線に立てば、沈む夕日は目線の先。さえぎるものが少なく、真っ赤な夕日や美しい夕焼けをゆっくりと眺められ、時には雄大な富士山の姿も浮かび上がります。3月下旬から4月中旬と8月下旬から9月上旬には日没時にダイヤモンド富士が見られる条件になるのだとか。貴重な体験をするなら、この時期がねらい目です。房総半島にはレジャー施設も多いので、たっぷり遊んだあとに美しい夕日を満喫する、そんな休日の過ごし方もいいのでは。 富津岬

TEL/0439-80-1291(富津市観光協会)

住所/千葉県富津市

「富津市観光協会の観光サイト」の詳細はこちら

「富津公園(富津岬全域)」の詳細はこちら

鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)

砂丘から眺める日本海に沈む夕日

鳥取砂丘 砂丘に腰を下ろして、沈む夕日をいつまでも眺めいていたい鳥取砂丘

風が作る芸術、風紋。時間とともに表情を変える

東西16㎞、南北2.4㎞に広がる日本最大級の砂丘、鳥取砂丘。緩やかな起伏や47mを越える丘、約20mも窪む「追後スリバチ」、風が作る芸術「風紋」、流れ落ちる砂が作り出す「砂簾(されん)」など、さまざまな自然の造形が見どころです。どこまでも広がる砂の上は歩いたり、ラクダに乗っての散策も可能。さらには、パラグライダー体験やサンドボード体験など、砂丘ならではのスポーツも楽しめます。鳥取砂丘で必ず訪れたいのは、砂丘の最高峰、馬の背。雄大な砂丘と日本海、美しく湾曲する海岸線の美しさが格別です。また、ここから見る日本海に沈む夕日と、その夕日が作り出す刻々と変わる空と海の微妙な色合いは一見の価値があります。夏は、夕日が沈んだ後にイカ釣り船の漁火が日本海を照らします。海に浮かぶ漁火と、月光に照らされる砂丘の幻想的な風景が広がります。 鳥取砂丘

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