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マーク・ライランス、スティーヴン・スピルバーグ監督と映画『The Kidnapping of Edgardo Mortara(原題)』で再タッグ

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マーク・ライランスは、アンブリン・エンターテインメントが製作するスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『The Kidnapping of Edgardo Mortara(原題)』に出演することが決まった。

スピルバーグ監督は映画『Ready Player One(原題)』の製作を終えた後、2017年の第1四半期に撮影を行う。トニー・クシュナーが脚本を執筆している。

作品の舞台は1958年のイタリア。ボローニャ地方に住む、密かに洗礼を受けた若いユダヤ人の少年が、親元から連れ去られ、クリスチャンとして育てられる話だ。彼の両親は息子を取り戻すために必死に戦い、それがイタリア統一運動を進める民主勢力とローマ教皇との大きな政治闘争へと発展する。

スピルバーグは以前から本作に携わってきたが、クシュナーが脚本を完成させたため、今年の夏に撮影を始める映画『Ready Player One(原題)』の後に撮影がセットされた模様だ。

ここ何年も、出演する映画を厳しく選別し、主にロンドンの舞台演劇界で活躍していたライランスだが、スピルバーグが舵を取る映画にはよく出演するようになった。ライランスはスピルバーグ監督の映画『ブリッジ・オブ・スパイ』で第88回アカデミー助演男優賞を獲得し、また同監督の映画『The BFG(原題)』でも主人公を演じる。

ライランスは来月から製作に入るクリストファー・ノーランの映画『Dunkirk(原題)』にも出演する。

スピルバーグはCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と、ライアンスはハミルトン・ホーデルと代理人契約を結んでいる。このニュースは、Deadline Hollywoodが最初に記事にした。

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