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疑惑が再燃…「iPhone SE」CPUが2種類?

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昨年発売されたiPhone 6s/6s Plusで物議を醸したように、iPhone SEでもCPUに関する噂が流れている。それは前回と同様、CPUである「A9」チップにサムスン製とTSMC製の2種類が存在するという噂。6s/6s Plusの時は、TSMC製の方がバッテリー駆動時間が長いといい“サムスン製はハズレ”などと話題になったものだが、今回はどうなのだろう?

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噂の出元は、中国のメディア「MyDrivers」。iPhoneの情報提供サイト・iPhone Maniaによれば、「MyDrivers」を出典として、CPUのモデル型番が「N69AP」ならTSMC製、「N69uAP」ならサムスン製という2種類があるとされている。

昨年の騒動では、海外サイト・Ars TechnicaがAppleから得た回答として、メーカーの違いによりバッテリー性能に「2~3%程度」の差があることを認めたと報じ、“公式が認めた”として騒ぎがさらに拡大。しかしその後、米情報誌「Consumer Reports」が「製造メーカーによる性能差はない」ことを発表し、ようやく噂は終息した。

SEでも6s/6s Plusと同じA9チップを搭載しているなら、CPUの製造メーカーが2種類存在しても不思議はない。また、すでにこの問題は解決しているはず。にもかかわらず、Twitterには、

「iPhone SEまたCPUガチャかよー
やめてくれよなぁ…」
「iPhone SEもサムスン製あるんねw」
「またか。期待してたけど、もう絶対A9チップ品は買わない」

と気にする声があがるほか、

「iPhoneSEのCPUガチャ当たりやったわw」

など、自分の機体を調べてみるユーザーも出てきている。

解決済みとはいえ、一度抱いた「CPUの違いで性能が変わる」という印象は拭いきれないものなのかも?
(花賀 太)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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