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【要注意!】目・口・手のひら・・・アナタの「本音」は態度に表れる

shutterstock_163124087_3 21051-220x354モノの見分け方事典(編:ホームライフセミナー)

食材の鮮度、食べごろ、高コスパ品、病気のサイン、安全な場所、他人の心理…など、オールジャンル・365日役立つ「見分け方」を初めてイラスト図解で網羅した全く新しい事典。

自分の話、面白いと思ってくれてるのかな?もしかして、この人ウソついてる? 目の前にいる相手の頭の中を覗けたらなあ…なんて思ったことはないでしょうか?

今回、『モノの見分け方事典』から紹介するのは、そんなときに役立つ、相手の仕草から本音を見抜く方法です。仕事やプライベート、日常のあらゆるシーンで役に立つはず。

01.
本音を隠している人は…
自然と「唇」に力が入る

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例えば、上司に理不尽に叱られたシーンを想像してみてください。唇に力が入るのを感じませんか?「どうして叱られないといけないんだ」という本心を隠すと、自然に唇に力が入ってしまうものです。

02.
話に興味を持っている人は…
「瞳孔」が開いている

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興味のある話をされて、「もっと見たい」「聞きたい」という気持ちが高まると、人間の瞳孔は開いていきます。相手の目が黒目がちになり、輝いているように見えたら、あなたの話はかなりウケているはずです。

03.
話に退屈している人は…
「手のひら」をグーパーする

shutterstock_246845734_2心理学的に、体の一部を動かし続けることは、今いる場所から逃げたいというサイン。特に、手のひらを開いたり、閉じたりを繰り返しているのは、退屈が行動に出ている証拠。目や鼻を落ち着きなくこすっているのも同様です。

04.
自分に敵意を抱いている人は…
「アゴ」を引いている

shutterstock_319726766_2アゴは、人間の急所である首に近い部分。そのアゴを引いて首に近づけるというのは、すなわち自分を守ろうとしているサインです。これは、本能から出るしぐさで、気をつけていても自然に出てしまのです。

05.
ウソをついている人は…
「口元」を隠そうとする

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