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静岡県清水町のPRにポニーキャニオンが動いた… 佐々木もよこ出演や、楽曲提供に安田寿之のPR映像公開

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 “日本一の湧水量”を誇る柿田川が通うことでも有名な静岡県清水町。今回、ポニーキャニオンが、この地へ転入・定住と観光交流人口促進のためにシティプロモーション映像を制作した。

静岡県清水町のPR 画像など

 静岡県東部・伊豆半島の付け根に位置し、日量約100万トン超で“日本一の湧水量”を誇る柿田川が通うことでも有名な清水町。今回、町の持つ様々な魅力を広くアピールし、転入定住促進と観光交流人口促進のためのシティプロモーション映像が完成し、その制作をポニーキャニオンが担当した。

 制作された映像の転入定住促進版「知れば知る程住み続けたくなるまち」編では、実際に清水小学校に通う小学生たちが出演している。同映像は、就職や進学のために、町を出ていく若者が多いという現実を知る子どもたちが、“清水町のいいところ”を自分たちで探し、映像を作って伝えようと奮闘する疑似ドキュメンタリー。学校の先生はじめ、全て清水町で働く実際の職員も参加している。

 また、同時制作された観光交流促進版「水のオアシス」編では、ホリプロ所属の佐々木もよこや、お笑い芸人・真夜中クラシックの高橋佑介が出演している。同映像では、都会での生活に疲れたサラリーマンが主役。通りすがりの美女を目で追いながら「癒されたいなぁ……」と妄想し、ふと目を開けると森の中に。のどの渇きを感じさまよっていると、湧水を発見。あまりにもおいしい水に恍惚の表情をうかべていると、目の前にあの時の美女が……といった内容になっている。

 なお、本映像の楽曲制作は、安田寿之が担当。1994年にFantastic Plastic Machineに参加、Pizzicato Five、Towa Tei、Combustible Edison 他、CM楽曲制作など多数のプロジェクトを手掛けてきた安田だが、自治体映像を手掛けるのは今回が初となる。同映像は、YouTube等で公開されているので、是非チェックしてほしい。

 そして、清水町から都心までのアクセスなどを調べる上で、TVKの人気番組『saku saku』で流れていた「三島のうた」の「新横浜から三島まで こだまで40分」というフレーズも参考にしてほしい。ちなみに、清水町から三島駅まで、車で20分弱だ。

◎清水町シティプロモーション映像
・「知れば知る程住み続けたくなるまち」編
60秒 https://youtu.be/vYD7kjntE6c
30秒 https://youtu.be/xA4JKyImS6Q
・「水のオアシス」編
60秒 https://youtu.be/6bAiyMxw7f8
30秒 https://youtu.be/NWTNtD3Vds8

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