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19歳が独学で描いた「3Dアート」に驚きの声が続出・・・

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まずはこの動画を
ご覧ください。

紙の上に置かれたグラス。でも実はこれ…。

Sushant S Raneさん(@sushantsrane)が投稿した動画 – 2015 12月 16 8:24午前 PST

なんとイラストなんです!

これは、ハイパーリアリズムと言われる超リアルな「3Dアート」。描いたのは、インドのムンバイに住む若干19歳のアーティスト、スーシャント=S=レーンさん。独学でこの画力を身につけたというから驚きです。

リアルを超えた絵!?



完成した絵はまるで本物や写真にしか見えませんが、描いているところを遡って見ると、確かに絵だということがわかります。特に、丸みや光沢感のリアリティがすごい!

光沢のあるフォーク


おいしそうな目玉焼き…



コーラの缶やスマホ、
ルービックキューブも再現




ガラスのような透明なものや、金属光沢への映り込みなどは、光が複雑に屈折して反射しているため、難しい題材ともされています。それを19歳にしてここまでリアルに描けてしまうのだから、非凡な才能を感じますね。

彼のInstagramには、他にも様々な3Dアートが紹介されています。チェックしてみては?

Licensed material used with permission by sushantsrane

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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