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音楽一家に育ったKenKenの「一家に一趣味法案」 リスナーからの反応は?

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J-WAVE月曜〜木曜夜の番組「AVALON」。4月12日(火)のオンエアでは、我流の会代表・KenKenがマニフェストを発表しました。

今週、プレジデントから各党へ与えられたテーマは「コミュニケーション能力を向上させよ!」。なかでも、我流の会に課せられた政策課題は「家族のコミュニケーションを高めるマニフェストを提出せよ」でした。どうやらプレジデントは、特に希薄になりつつある家族間のコミュニケーションに危機感を抱いている模様。

そこで、コミュニケーションで家族の絆を深めるべく、KenKen代表が打ち出した法案は「一家に一趣味法案」。文字通り、家族全員が共通の趣味を持ち、その一つの趣味を家族全員で共有しようというマニフェストです。

ちなみに、KenKen代表の家族は、父はドラマー、母は歌手、兄はドラマーと音楽を仕事にしている音楽一家。「音楽」という共通点があるからこそ、お互いを尊敬し合い、成り立っている家族と実感しているそうです。

この法案に対して、サポーターからは続々と反響が寄せられました。まず、賛成派からは、こんな声が。

「家族で映画を見に行く、地域の行事に参加する、毎年旅行に行くなどSNSのない頃はそれが普通で、家族で協力し合うこともあったから、自然とコミュニケーションもとれていたのだと思います。このように共通の出来事をきっかけに、共通の話題が生まれ、家族全員の会話が弾むきっかけになる今回の法案には賛成です!」

「我が家では釣りが家族共通の趣味で、家族で釣りに出かけることもあります。このように、家族でひとつでも共通の趣味があれば、自然と仲良くなれます」

一方、反対派からは、こんな声が上がりました。

「一家に一趣味というのは無理がありすぎます。一人ひとり、好きなことが違うのに、誰かひとりの趣味に無理に合わせないといけなくなるのは困ります」

「両親と今、一緒に聴いているので大きな声では言えませんが、反対です。休日くらいは別行動したいのに、毎回外に連れ出されるのは苦痛です。自分のペースで、ぼっ〜としたりする時間も欲しいです。でも、すごく家族の仲はいいんですよ」

「好きなことが一緒の家族にはいいかもしれませんが、両親と趣味も好みも違う自分にとっては、苦痛でしかないです。両親は文化系のモノが好き。私はアウトドアが好き。そもそもが違うので、土産話をシェアするだけで十分です」

そして、気になる投票結果は、賛成78%、反対22%で「一家に一趣味法案」は可決されました! 2週連続でマニフェストが可決となった我流の会は、政党助成金が2000万バロンに増え、KenKen代表も喜びを隠せない様子でした(笑)。

さて、水曜、木曜と他の党からはどんな法案が飛び出すか、どうぞお聴き逃がしなく♪

【関連サイト】

「AVALON」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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