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4/18付ビルボードジャパンチャートおよび4/4~4/10 RADIO ON AIR DATA発表

4/18付ビルボードジャパンチャートおよび4/4~4/10 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による4月18日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2016年4月4日〜4月10日)および2016年4月4日〜4月10日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

欅坂46「サイレントマジョリティー」がセールス、ダウンロードで1位獲得、Twitter1位はラッド「前前前世」が初登場1位に

乃木坂46の姉妹グループ、欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」がシングル28.4万枚を売上げ、総合JAPAN Hot100で首位を獲得した。他データでも、ラジオ7位、ダウンロード1位、ルックアップ1位、Twitter2位、ストリーミング25位、動画再生3位と、軒並み高ランクを獲得、デビュー曲としては非常に恵まれたスタートとなった。アイドル系には珍しく、ラジオも89→28→7位と順位を上げており、コアファンに留まらずに認知を拡大しつつある。

総合2位に順位を1つ上げたPerfume「FLASH」は、ラジオが3位から1位へ、動画再生が25位から10位へと上げたことがその原因で、地上波TVを中心に広く露出した効果が、着実に動画再生回数が約80万回にまで押し上げている。

新海誠監督による新作長編アニメ映画『君の名は。』の音楽をRADWIMPSが制作すること、また合わせて新曲「前前前世」を用いた同作の予告編が配信されたことがニュースとなり、Twitterで拡散、7万超のツイート数をマークして1位となり、総合Hot100で6位に初登場する驚きの結果となった。

RADWIMPS 新開誠監督最新作に提供した楽曲でアニメチャートTOP獲得

新開誠監督の最新作、映画『君の名は。』の予告編で新曲を公開したRADWIMPSの「前前前世」が1位を獲得した。

「前前前世」は、現在CDリリースのアナウンスはされておらず、Twitterのポイントのみで首位を獲得。劇中全ての音楽制作をRADWINMPSが担当することも併せて発表され、映画と楽曲の注目度の高さからTwitterのポイントを積み重ねた結果となった。今後、ダウンロードやラジオなど、どの指標でポイントを積み上げていくのか動向に注目したい。

2位は、惜しくもポイント僅差で首位を明け渡したSKE48「チキンLINE」(映画『プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』主題歌)が続く。発売日から2週目となる今回のチャートインでは、CDセールスでポイントを積み、上位をキープした。CDセールスのポイントで2位に続くのは、アニメチャート5位のチームしゃちほこの「Cherie!」(NHK教育『ねこねこ日本史』主題歌)で1週目のチャートインとなる。

デジタルセールスのポイントのTOPは、アニメ『マクロスΔ』に登場するユニット ワルキューレ「いけないボーダーライン」。デビューシングル発売と初ライブも決定している彼女たちは「恋! ハレイション THE WAR」もデジタルセールスポイントで3位につけている。

ロングヒットとなっている『おそ松さん』のオープニング、エンディング曲は共に今週もトップ10内に入っている。中でもA応Pの「全力バタンキュー」は各指標のポイントをコンスタントに積み上げ、様々なユーザーがこの楽曲と接していることが分かる。テレビ東京ではアニメ放送が終了したものの、地方では続いている地域もあり、影響力が持続している。

テイラーとの共演で話題のレイチェル・プラッテンが洋楽チャート初のNo.1をマーク、カーリー旋風収まらず

4月13日に日本でアルバム・デビューを果たすレイチェル・プラッテンの「ファイト・ソング」が、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”で見事1位に輝いた。

全英1位、米ビルボード・ソング・チャートでは最高位6位を記録し、世界的スマッシュ・ヒットとなった「ファイト・ソング」。同曲が収録された デビュー作『ワイルドファイア』のリリースに向け、エアプレイ・チャートで先週35位から2位へ急上昇したことで大量にポイントを稼いで堂々の首 位となった。また、レイチェルは、今月プロモーション来日を控えており、多くのメディア露出が予想されるため、今後ツイート・ポイントやデジタ ル・セールス・ポイントも伸ばすことが期待される。

今週24週目のチャートインとなるジャスティン・ビーバー「ソーリー」はTOP3圏内に返り咲き、今週2位に。現在USツアー中のジャスティン だが、皮肉にもこの曲を演奏しているときに転倒したことで注目を浴びたことが要因の一つとなり、ストリーミングとデジタル・セールスを中心に再加 熱している。また、先週4曲をTOP20圏内にエントリーされたカーリー・レイ・ジェプセンは4曲共にさらに順位を上げ、「コール・ミー・メイ ビー」に至っては3位に浮上、同曲収録のアルバム『キス』は17位に大幅ランクアップを果たした。

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