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22歳の南波志帆 「ヘリウムガスを吸ったような声だなって。思春期に悩みました」

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J-WAVE深夜の番組「SPARK」。4月12日(火)のオンエアは、火曜担当のlivetuneがナビゲート。透明感のある歌声が魅力で“マジックボイスの持ち主”と言われる南波志帆さんがゲストとして登場しました。

最初に、若干22歳にしてYUKI、土岐麻子、山口一郎など数々の有名なミュージシャンたちから楽曲提供を受けている現状について聞いてみたところ、「夢のようですし、ありがたいなっていう気持ちです。みなさん、本気で曲を作って本気でぶつかってきてくださって。なので、その思いに応えたいし、その楽曲を大切に歌いたい」と謙虚ながらも力強く回答してくれました。

先週リリースしたオリジナルアルバム「meets sparkjoy」には、The Cardigansのプロデューサー、トーレ・ヨハンソンやtofubeats、持田香織などが楽曲提供として参加する豪華っぷり。南波さんのもとに集まるミュージシャンは、非常に幅があるのも特徴の一つです。

アルバムのクレジットを見たlivetuneが、「tofubeatsが作詞で参加しているのがおもしろい! この作詞のオファーすげえ! これすげえいいな」と指摘。2人で「tofubeatsさんの歌詞ってすごくいいよね!!」と盛り上がった後、南波さんが「すごくナイーブだし良い歌詞を書かれるのでオファーしました」と、オファーの意図を話してくれました。ただtofubeats本人からも「本当に歌詞ですか?」と何度も確認があったそうです(笑)。

今は“マジックボイス”と評される歌声の持ち主の南波さんですが、以前は自分の声に自信を持てなかったそうです。

「ヘリウムガスを吸ったような声だなって。声質がちょっと違っていて、思春期に悩みました。歌手になりたいという思いはあったけど、当時はパワフルに歌い上げる方が歌手だと思っていたから、この声質じゃ無理なのかなって。自分の声が苦手だった」と話し、livetuneも「最近になってウィスパーの評価って高まっているけど、南波さんが子どもの頃は、ウィスパー系で活躍している人ってあまりいなかったかも」と当時を振り返りました。

南波さんは今月、各所でインストアライブを予定しています。ぜひ生の“マジックボイス”をその耳で体感してください!

【関連サイト】

「SPARK」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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