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ガッツリ気合を入れて、カオマンガイを作ってみた!

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無性にカオマンガイが食べたくなったある日。
動画で作り方動画を見ているうちに、いてもたってもいられなくなりスーパーへ直行!
材料を買いまくり、気合を入れて作ってみた。

カオマンガイって、なんとなく鶏肉とご飯を炊飯器で一緒に炊き込めばいいんだと思っていたけど、
レシピを調べてみると意外と鶏肉は水煮してご飯とは別に火を通しておくレシピが多かった。


まず用意したのが、ネギの下の方の部分(5束)、パクチーの根っこ(3束)、赤タマネギ(半個)、生姜のスライス(7切れくらい)、すりおろしニンニク(大さじ5杯)。

うーん、なんかいろいろ気合入れて用意したけど、ニンニクのみじん切りをとにかく大量に用意するだけでも良かったような気がする…。


油に入れて、低い温度でゆっくりと香りを油に移す。
カオマンガイって、カオはごはん、マンは油、ガイは鶏肉と言う意味。
ご飯に油の香りを移すことが、どうやらとっても大切らしい。


タイの香り米をフライパンに開け、香りを移した油をバシャッとかける。タイ語の作り方動画を見ていると、どれもかなりめいいっぱいかけていたので、思い切って多めに。3合のお米だけど、大さじ3杯半ぐらいかけた。

ご飯をかけた後、火をつけてかる〜く炒め合わせる。この工程はなくてもいいっぽいけど、こうやって香りを染み込ませている人が結構多かったのでやってみた。


鶏肉をボイル。買ってきたのは、「ベトナムフォー」というスープの素。多分普通の鶏ガラスープでもいいけど、こっちのほうが現地の鶏ガラスープの味になると思う。他は何も入れず、お湯にスープの素を入れて鶏肉を煮込んだだけ。

鶏肉はもも肉を使ったけど、カオマンガイってお店では一羽をまるごと煮込んで好きな部位を注文できるので、食べたいお肉を選んで煮込めばいいと思う。


なかなかいい感じでスープ完成! 鶏肉からアクが出たけど、(普段は気にしないけど)紙で漉して澄んだスープにしてみた。


作ったスープと、さっきのご飯を合わせて炊飯器の中へ。うーん、なんか油でギットギトなんだけど、だいじょうぶかな?(汗) 水加減は普通の水で炊くのと同じでいいみたい。


ご飯を炊いている間、カオマンガイのタレ作りに挑戦。用意したのは、こちらの材料。
タイの粉唐辛子(好きなだけ)、きび砂糖(大さじ7)、タイのペースト味噌(大さじ4)、蒸留酢(大さじ4.)、ごま油、シーユーダム(大さじ1)。これにさっき根だけ使ったパクチーの上の部分をどさっと投入し、さらに残っていた生姜をみじん切りにし、(大さじ2.5)投入。

ぐりぐり混ぜると…。

※分量を一応書いたけど、味見しながらけっこう足していったので…。あくまでも目安ということでお願いします。


カオマンガイのタレの完成!
なめてみて、味見をしながら微調整。なめてみて甘辛いくらいがちょうどいいと思う。


鶏肉を切り分けて、きれいに並べて…完成!
おいしそうにできたかも!


タレを上にかけて食べてみると…うまい!!!!
…ちょっとご飯が固かったかな?あと、炊き上がりのご飯に少々ムラが…。

でも、しっかりお店の味がした!!

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