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エコ・ストアの創業者 子どもの頃は「とっても内気な“オタク少年”だった」

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J-WAVE月曜〜木曜午後の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。今週は南半球の自然豊かな島国、ニュージーランドで生まれたエコ&サスティナブルなブランド「エコ・ストア」創業者で、オーナーのマルコム・ランズさんにお話を聞いています。4月12日(火)のオンエアではライフスタイルから少年時代の話題に……。

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1986年、僕と妻のメラニーはニュージーランド最北部で、数人の仲間たちとサスティナブルなライフスタイル「エコヴィレッヂ」をはじめました。

美しい国立公園のふもとに僕らの土地はありました。そこにはものすごくピュアで美しい水が流れていて、僕らは上流から流れてくるその美しい水が、そのまま海へと流れていくべきだと考えました。けして、この水や大地を汚してはいけないと思ったのです。オーガニックな暮らしをしている僕らにとって、それは実に簡単なことのように思えたのですが、実際は違っていました。

畑はオーガニックだったけど、僕らが家で使っていた石鹸、洗剤、シャンプーには化学薬品がたっぷりと含まれていたのです。

「エコでオーガニックな洗剤やシャンプーを作らなくてはいけない」

そう思って立ち上げたのが「エコ・ストア」。1993年に、エコでサスティナブルなプロダクツを世界の人たちに届けたいと思って始めました。

■少年時代は内気な子どもで“オタク少年”だった

僕はとっても内気な子どもで、いわゆるオタク少年。8歳で『ロード オブ ザ リング』を2回も読みましたし、SF、ファンタジーが大好きで、夢ばかり見ていました。幼いときの“変わり者”は困ったものだけど、大人になってから“人と違う”というのはすごく良いことだと思います。父のようにエンジニアになるべく勉強していたけれど、同時にロックバンドを組んで夜はクラブで演奏していました。

そしてあるとき、選択に迫られました。自由な心のロックミュージシャンになるか、それとも大学に行ってつまらない勉強に明け暮れるか――。それで僕は髪の毛を伸ばして、ミュージシャンになることにしました。でも、実は僕を一番大きく変えたのは旅。バッグパックで数年間世界中を旅して回ったのです。

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マルコムさんの話を聞いたナビゲーターの坂倉は、「子どもの頃からアーティストだったんですね!」と感動。マルコムさんの「エコ・ストア」が、4月15日(金)にアトレ恵比寿西館2Fにオープンします(日本第1号店!)。気になった方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

【関連サイト】

「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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