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リブート版映画『スパイダーマン』、マーベルの他のスーパーヒーローたちもカメオ出演へ

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マーベル・スタジオは、最新作となるリブート版映画『スパイダーマン』に、マーベルのスーパーヒーローたちがカメオ出演することを明らかにした。

マーベル・スタジオの代表ケヴィン・ファイギは、スパイダーマンが、マーベルから米ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントに飛び込む唯一のキャラクターではないことをエンターテイメント・ウィークリー誌に明かした。

ファイギは、「(スパイダーマンは)現在ユニバースの中に存在し、ユニバースの面白い所はキャラクターがあちこちに登場することです」と、語った。

マーベル・スタジオと米ソニー・ピクチャーズによるタイトル未定のリブート版『スパイダーマン』の詳細は謎に包まれているが、2017年7月に米劇場公開となる。同作では、トム・ホランドがスパイダーマンを演じ、マリサ・トメイが叔母のメイ役を演じることが明らかになっている。また、役柄は明らかになっていないが、ゼンデイヤも出演することが決定している。

同作はジョン・ワッツが監督を務め、スパイダーマンが出演する単独作であり、10代のピーター・パーカーの高校時代に焦点を当てたストーリーとなる。ジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが脚本を手掛ける予定で、ファイギとエイミー・パスカルがプロデュースする。製作は今夏に開始する予定だ。

ホランドは、5月6日に米劇場公開される映画『キャプテン・アメリカ』シリーズ最新作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で、スパイダーマンとして初登場する。最新のトレーラーでは、アイアンマンがスパイダーマンに対して、キャプテン・アメリカを倒すためにクモの巣を放つよう呼びかけている。ホランドのキャラクター(スパイダーマン)は、どうやらアイアンマンのチームにいるようだ。

タイトル未定のリブート版『スパイダーマン』は、同シリーズの6作目となり、これまでに全世界で40億ドルの興行総収入を上げている。

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