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【合コン】連絡先交換は終了のゴング!? 次につながるクロージング入門

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合コンシェルジュの絵音です。

前回は合コン前の準備(“喋れないイケメン”を仕込むべし!成功する合コンに欠かせない事前準備5ステップ)についてお話しましたが、合コンにおいて準備と同様に大切なのが“合コンのクロージング方法”です。

どのように会を締めたらよいのか、どのタイミングで連絡先を交換するべきか、二次会には行くべきなのかetc……今回は合コン後の効果的なクロージング方法についてお話します。

「一次会で終了」or「二次会に行く」の見極め方

一見、「合コンが二次会まで続いた」と聞くと、まるでその合コンが成功したかのように思えますが、一概にそうとはいえません。一次会で解散して大成功となる合コンもあれば、二次会まで行ったけれど残念な結果になってしまう合コンもあるんです。

「一次会で終了」するべきなのか「二次会に行く」べきなのか、その見極めポイントは、「終電」と「一次会の開始時間」です。

(1)終電から時間を逆算して1時間半は時間があるか

まず、終電の時間を改めて確認しましょう。

たとえば、終電が23時半と仮定して、そこから逆算します。

二次会の終了時刻(=終電)が23時半の場合、二次会の会場に着く時間は理想で言えば21時半、遅くとも22時までなら1時間半は二次会を楽しむことができますね。

22時までに二次会会場に着けないのであれば、せっかく2軒目のお店を手配したところで、終電の早い女性がドリンクを1杯足らずしか飲めずに、最終電車の待つ駅へ猛ダッシュすることになります。最悪の場合、連絡先交換の時間すらなくなってしまった……という事態にもなりかねません。

(2)一次会の開始時間は19時半がリミット

21時半〜22時までに二次会会場に到着し、その前に一次会を2時間楽しむとしたら、遅くても19時半までには合コンを開始すること。もし一次会を19時にスタートできれば、余裕をもって21時半に二次会へ進めますね。

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一番ツラいのは、一次会を20時すぎにスタートして、22時半から二次会会場へ移動しはじめるパターン。2軒目に着くいなや帰る人が出てきてしまい、移動せずにずっと会話していたほうが有益だった……ということ、結構あります。

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特に男性は年齢を重ねるほどせっかちになる傾向があり、1軒目が飽きてくると「とりあえず出よう」と言いがちです。ところが、「とりあえず」一次会のお店を出たところで、次のお店が決まっていなくて路頭に迷い、次第にお酒の酔いも冷めてきてテンションもだだ下がり、そうこうしているうちに終電の時間も近づいてくるので、そのまま解散という最悪パターンもあるので、絶対に「とりあえず出よう」は禁句です!

これら(1)と(2)はいずれも、あくまで終電で帰ることを前提としてのお話。

しかし、もし一次会がすごく盛り上がっていて、終電以降も相手を残らせる自信があったとしても要注意です。終電ギリギリの時間に二次会会場へ行って、ふと時計を見たら我に返って「帰らなきゃ」という雰囲気になり、一気に解散!という事態になる可能性があることもお忘れなく。

どうしても、合コンが盛り上がると「この空気が一生続く」という錯覚に陥るものなので、気をつけましょうね!

スムーズな合コンのクロージング方法

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