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家にいながら森林浴気分?100円ショップアイテムでトイレを緑化

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私たちの生活と切っても切り離せないトイレ。人間が一生のうちにトイレで過ごす時間は、約3年という調査結果も公表されている(世界トイレ機関「トイレに関する調査」より)。そうであるならば、家のトイレを居心地のいい空間にしたいもの。そんな時は、トイレを思い切って緑化してみてはいかがだろう?

リーズナブルにトイレを緑化してみよう!

というわけで、早速買い出しに向かったのは、100円ショップ「ダイソー」。店舗によっても異なるはずだが、人工観葉植物だけでもざっと100種類以上はありそう。今回は予算を3000円に決めて、トイレに合いそうなものをピックアップしてみることにした。

そもそも、「トイレに合いそうなもの」というざっくりとした感じで恐縮だが、トイレを飾るにあたって気になるのは、白い面積の割合が大きいことではないだろうか。

筆者宅のトイレはおおよその面積が白!

緑化を掲げた以上、白の部分を緑で覆うことを第一優先に考えることにした。そこで、まず手にしたのは、「貼れるボード」と「グルーガン」。

これはDIY初心者に持ってこいのアイテムだ!

「貼れるボード」は450mm×300mmという大判サイズのため、緑の面積を一気に拡大できそう。なによりうれしいのは、片面がシールになっていることだ。

大きすぎるとバランスが悪いので最初にカット

シールを剥がした上に乾燥させた苔「装飾グリーン モス」を振りかける

「装飾グリーン モス」

これで苔で覆われたタイル的なものが完成した!

これだけでも十分だが、もう少し凝りたい場合は「グルーガン」を使って装飾を加えてみよう。

ホームセンターでは数千円する「グルーガン」が、100円ショップでは200円で手に入る

コンセントに接続した「グルーガン」に、接着素材である「グルースティック」を装着して引き金を引くと、熱で溶け出したグルースティックが溶け出す仕組みだ。目立たず素早く物を接着することができる。

葉っぱなどを苔のタイルにくっつけてみる

では下準備が整ったところで、緑化に使うそのほかの人工観葉植物を紹介しよう。
床の白さを埋めるために、左のスモーキーなオシャレ植物は花瓶に挿して、右の丸いフェイクの芝は無造作に転がして置くことにする

こちらはトイレの水受けのところに飾る

長いツタ植物のフェイクは便器や壁の白を埋めるために購入

これらのアイテムを駆使して完成したトイレがこちら!!

全体的に緑感がかなり強まったのではないだろうか

壁面の苔タイルは両面テープで粘着してあるので原状回復も安心

3000円というリーズナブルさを考えると、大幅なイメージチェンジに成功できたように思う。異論は受け付けないつもりだ。トイレに緑があふれると、清々しい気分で用を足せる気もする!トイレをくつろぎ空間に変えたいなら、緑化を強くおすすめしたい。
(佐藤陽子+ノオト)くつろぎのトイレにするならマストかも!

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