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自分もキャラ弁を作るべきか…悩む親の声

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放送作家の鈴木おさむがブログで発表した読者からの質問をきっかけに、「キャラ弁」についての議論が発生している。

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鈴木の妻でお笑いトリオ・森三中の大島美幸は、昨年6月に長男・笑福(えふ)くんを出産したばかり。以前より鈴木は、ブログで読者とさまざまな議論を交わしてきたが、最近は子育てについての問いかけも多く、5日は“もうすぐ息子のお弁当作りが始まります”というママの悩みを紹介。

「最近はキャラ弁など、
可愛いお弁当がはやっているようで、
そういうお弁当を作ったほうがいいのか迷っています」

という内容を紹介したうえで、読者にキャラ弁を作っているかどうか、またどう思うかなど、体験談や考え方を問いかけた。するとブログのコメント欄には、

「キャラ弁可愛いし、子供が喜ぶので、頑張ってました!」
「キャラ弁を持っていくようになってからは、残さず食べてきてくれました」
「普段なかなかゆっくり向き合う時間がとれなかったり、普段のお弁当やご飯も簡単なものが多いので、理解が増してきた3歳頃から、時々ですがキャラ弁にしてます」

など、キャラ弁は“コミュニケーションをとる方法の一つ”と捉えて頑張ったという声がある一方で、

「衛生面でも食べやすさでも、キャラ弁は優れてるとは言えない」
「キャラ弁を作るより栄養のバランスを考えた彩りの良い物を」
「キャラ弁は正直、食べ物で遊んでるという印象を受けます」

と“キャラ弁反対派”も。

またキャラ弁擁護派でも“毎日でなく、イベントの時などでいい”という意見や、子供のなかにも喜ぶ子もいれば、“可哀想”と思いかえって食べられなくなる子もいること、その他“作りたくても才能・センスがない”という人からは、ウインナーをタコの形にしたり、カップやピックを可愛いものにするなどして工夫しているという声が寄せられた。

さまざまな意見が寄せられるなか、多かったのは「保育園でキャラ弁禁止になっている」という声。これには鈴木も驚いたようで、

「衛生上の理由もあるのでしょうが、みんながキャラ弁的な空気になってくると、お母さんも相当大変になってしまうので、そうやって学校側がルールにしてるのでしょうね。
キャラ弁によるハラスメント、弁ハラ…なんてあったりするのかも」

と翌日のエントリーでコメントしている。

保育園・幼稚園の考え方、子供の希望、衛生面、栄養面などを考えつつ、自分の無理のない範囲で、食べて喜んでもらえるお弁当作り…というのが理想的なのかもしれないが、そのすべてを叶えるのはなかなか難しいもの。これからお弁当作りデビューの親にとっては、悩ましい問題といえそうだ。

(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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