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とにかく相手の持ってるものがいい!取り合いがエンドレスに続く、双子へのおもちゃの与え方

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「双子はある程度育つと2人で遊んでくれて楽だよね」と双子の親はよく言われるものです。ですが、問題はおもちゃの取り合い。おもちゃの取り合いをしてはどちらかが泣き、親に不満を訴えくる。これが頻繁に、かつエンドレスに続きます。これは同じおもちゃを2つ用意すれば解決する問題なのか?と思ったのですが、結論としては我が家の場合同じものを2つ用意しても変わりませんでした。

●ともかく相手の持っているものがいい

初めは同じおもちゃを二つ用意していました。ですが、色もなにもかも同じでも、ともかく相手の持っているものが欲しいようで、基本取り合い、泣きあいの阿鼻叫喚に。同じものじゃないの、なんなの……とうんざりしました。

そして、両者とも理不尽に欲しいという欲求だけで母親に不満を訴えてくるので、こちらとしてもどのようなジャッジが公平なのか、しつけ的にどうすればいいのかわかりません。このように争いになるなら、同じものを2つ買うよりも、違うものを買ったほうが本人たちも多くの種類のおもちゃで遊べるのでいいのではないかという結論に達しました。違うものでもはじめは基本取り合い泣きあいなのですが、やがて同じもの2つ揃えたおもちゃとは違う様子がでてきました。

●公認おもちゃの確立

例えば、車とバスのミニカーがあったとします。はじめは取り合いですが、やがて1子はバス、2子は車と決まったものばかりで遊びはじめ、そのうち部屋にバスが落ちていると、2子はひろって1子に渡しに行くようになりました。

バスは1子のもの、車は2子のものと認識しているようです。このようにお互いで公認になったおもちゃは、取り合い泣きあいの阿鼻叫喚からははずれ、基本それぞれの持ち物として定着して、ときどきお互い交換したとしても、それは「貸している」という状態で、返却を求められればすぐ返していました。

●我が家はおもちゃを買うときは2種類で

それからうちでは、おもちゃを買うときは基本2種類にするようにしました。ぬいぐるみだったらくまとウサギに、車だったら消防車と救急車にするなどです。

おもちゃは争いの元になりやすいからこそ、少しでも争いが回避できるとラッキーだな……といつも思っています。ですが、月齢があがるごとに欲求も変わってくので、まだまだうんざりするおもちゃ戦争は続きそうです。

著者:シオモミ

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳0か月の双子

夫の転勤を機に出版社を退職、京都へ引っ越したが即双子を妊娠。観光をする余裕もなく現在一卵性双子男児の育児にあたふた過ごしている。好きなものはマンガ、映画、本、アニメ、お酒。この一杯のために生きている系で、家にビールサーバーを置くのが夢。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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