ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「ONOMICHI U2」を拠点に、しまなみ海道を巡るサイクリングイベントが楽しそう!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

都市空間での最適な移動手段を追求し続け、Folding BikeやCross Bikeを展開する「Tern Bicycles(ターンバイシクルズ)」。ここでは、そのファンクラブ「ASTERISK*(アスタリスク)」が開催するイベントを紹介しましょう。なんでも、舞台は海外のサイクリストからも熱視線が注がれているあの“聖地”だそうですよ。

しまなみ海道サイクリングと
地元の食材で楽しむ懇親会

サイクリングは、2014年3月に日本初のサイクリスト向け複合施設としてオープンし話題をさらった「ONOMICHI U2」からスタート。向島、因島、生口島を巡ります。

昼食:立花食堂

向島・立花海岸に2014年11月にオープンした食堂兼カフェ。島ならではの景色と空気、そしておいしいごはんが楽しめます。敷地内には立花食堂で使用している器や備品のほか、食に関する様々なものを販売している「tachibana store(タチバナストア)」も。

休憩:ドルチェ瀬戸田本店

しまなみサイクリングではスルーできないジェラート専門店。瀬戸田のレモンと伯方の塩ジェラートのダブルが1番人気の模様。

喫茶:汐待亭

しおまち商店街にある自転車カフェ。しまなみ海道サイクリング時のオアシスにもなっています。

夕食(参加者懇親会):
「The RESTAURANT」

サイクリングの参加者同士、Tern Bicyclesのファン同士の懇親会をONOMICHI U2内レストラン「The RESTAURANT」で開催。

瀬戸内の新鮮な食材を炭火でダイナミックにグリル。素材の魅力を活かしたシンプルなひと皿や季節限定ジビエなどを、世界各地から集めたカジュアルワインと共にどうぞ。

宿泊:「HOTEL CYCLE」

ONOMICHI U2内の「HOTEL CYCLE」には自転車に乗ったままチェックインでき、部屋に自転車を持ち込むことも可能。

リラックスした時間を過ごせるよう自然素材を内装に用いた客室には、この土地の伝統産業を素材に活用した家具やこだわりのアメニティを用意。

本イベントの開催日は、2016年6月11日(土)。事前予約をすれば試乗車を借りれるため、Tern Bicyclesの自転車を持っていない人や、手ぶらで現地入りしたい人でも参加が可能です。開催概要や参加の申し込みはこちらをチェック!

Licensed material used with permission by Tern Bicycles Japan

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP