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料理初心者でも簡単!フレッシュで美味しい「野菜」の見分け方

_12165187 21051-220x354モノの見分け方事典(編:ホームライフセミナー)

食材の鮮度、食べごろ、高コスパ品、病気のサイン、安全な場所、他人の心理…など、オールジャンル・365日役立つ「見分け方」を初めてイラスト図解で網羅した全く新しい事典。

スーパーで野菜を前にして、コレとコレどっちが美味しいんだろう…なんて悩む人って、意外と多いのでは?今回は『モノの見分け方事典』より、新鮮な野菜の見分け方をまとめました。とても簡単なので、ぜひ参考にしてみてください。

玉ねぎ
「皮が乾いて、根が伸びてない」

Whole and sliced onions on wooden cutting  board

玉ねぎは、表面がよく乾燥しているものほど、良質で味が良いです。時間が経つと頭のほうから劣化していくため、触って感触を確かめてみましょう。新鮮であればしっかりとした硬さを感じますが、傷んでいると軟らかいはずです。

葉物野菜
「芯が白い」

葉物野菜に共通するポイントは、芯の色。白いものは新鮮ですが、古くなると茶色く変色していきます。特にレタスは、鮮度が落ちるのが早いです。白、ピンク、茶色、クロという順番で変わっていくので、できればピンク色くらいまでを選びましょう。

ニンジン
「色が濃い、肌がなめらか」

Carrots on wood

ニンジンといえば、優れた抗酸化力を持つカロテンが豊富な食材です。赤みが強いものほど、カロテンがより多く含まれています。栄養価が高く、新鮮なニンジンを選ぶなら、迷わず色の濃いものにしましょう。

キノコ
「かさが開いてない、色が濃い」

キノコは、成長するとカサが開いていきます。つまり、カサが開いていないほど若いキノコというわけです。また、時間が経つと、だんだんと白っぽく変色していくのもキノコの特徴。色は、濃いほど美味しい、と覚えておきましょう。

ほうれん草・小松菜
「ピンと伸びている、葉のつや」

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栄養をたくさん蓄えた葉は、ピンと張ってみずみずしいです。加えて、切り口が太ければ、元気に育ったサイン。文句なしに新鮮です。ほうれん草の場合、栄養が詰まっているのは根本部分。根本がピンクや赤など濃い色になっていると、なお良しです。

アスパラガス
「穂先が締まって、まっすぐ長い」

アスパラガス本来の色は、濃い緑色なので、できるだけ色の濃いものを選ぶのが正解。栄養が行き届いているものは、まっすぐで長いです。穂先が固く締まっているかどうかも見分けるポイントです。

じゃがいも
「色が均一、傷やしわがない」

表面がうっすら緑になっていたら、日光が当たりすぎて発芽しやすくなっている可能性が大なので、要注意。また、つい大きめのサイズのものを買ってしまいがちですが、大きすぎると食べられない茶色い空洞部分(「ス」)が入りやすいです。特に男爵いもやキタアカリは、その傾向が強いため、中くらいの大きさを選ぶのが正解です。

ナス・トマト
「ヘタが尖っている」

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