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若手陶芸作家グループによる瀬戸もの陶器市「産地ゴト展 vol.04 “瀬戸市”」開催

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瀬戸焼ブランド向上を目指す同世代6人

2016年4月14日(木)から26日(火)まで、東京・青山のcoto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)で、「産地ゴト展 vol.04 “瀬戸市”」が開催されます。

「産地ゴト」は、産地をまるごと伝える体験型イベント。第4回となる今回は、焼き物の街・瀬戸市で活動する35歳以下の若手陶芸作家グループ「Seto Mappen(セトマッペン)」による瀬戸もの陶器市が行われます。

愛知県瀬戸市は、「せともの」で知られる日本六古窯のひとつで、焼き物の原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に有し、多くの陶芸作家が集まります。

「Seto Mappen」は、瀬戸焼ブランド向上を目指そうと活動する同世代作家の集まり。グループ名には「瀬戸からもう一度。まっべんやろまい。」という意味が込められています。

今回の陶器市には、食卓に彩りを添えるカップやお皿をはじめ、焼き物の質感を生かしたアクセサリーなどが並ぶほか、陶器づくり体験のワークショップを開催いたします。次世代の「せともの」を感じに足をお運びください。

大辻圭史さんの作品。

加藤真雪さんによる「ブルーメロンググラス」各種3500円(税抜)。伝統的工芸品である瀬戸染付焼のダミという技法を用い、フラワーモチーフをデザインしたもの。

加藤徳美さんによる、副菜やお漬物を盛ったり、銘々皿に程良いサイズのお皿「mimiプレートM」2800円(税抜)。

加藤あいさんの「焼メヒコボール」4000円(税抜)。

深田涼子さんによる「お猪口」3800円(税抜)と「壺型の子」2300円(税抜) 。

鈴木義宣さんによる宝石をイメージしたワンポイントを施したシリーズ「navel カップ(blue、purple、lime)」3500円(税抜)。

産地ゴト展 vol.04 “瀬戸市”

会期:2016年4月14日(木)~26日(火) 11:00~20:00 ※最終日は~17:00

会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)/東京都港区南青山 5-2-16 青山フレックス A 03-6427-6648

詳細:http://note.coto-mono-michi.jp/exhibition-seto/

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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