ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ちょっと気になる物忘れに“イチョウ葉”がいいらしい!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ちょっと忙しいと「アレって、何ていうんだったけ? アレ、アレ!」とか「あの人の名前が思い出せない!」なんてことはありませんか? 物忘れは脳に十分な酸素が行き渡らないことで起こります。そんな時は“イチョウ葉”がいいらしいですよ!

物忘れはどうして起こる?

物忘れは脳内の酸素が不足しているか酸素不足になりつつあると起こります。脳は体の中でもたくさんの酸素を消費する器官。その酸素は血液によって体の各器官に運ばれるのです。例えば、食べ過ぎたときに眠くなるのは、胃に血液が集中して、脳の血液が不足するため。血行を促進して、血液がうまく流れるようにすることで、脳の酸素を増やすことができます。

血行の促進に“イチョウ葉”がいいらしい

イチョウは何億年も前から地球に存在すると言われる、とても生命力の強い植物です。そのイチョウを使った「イチョウ葉」が、血行の促進に効果があると言われています。物忘れがちょっと心配、という方はイチョウ葉を試してみてはいかがでしょうか。イチョウ葉は、中国では古くから漢方に使われている植物。ヨーロッパでも医薬品として指定されている国が多いのです。

“イチョウ葉”に含まれる成分は?

イチョウ葉に含まれる主成分は、13種類ものフラボノイドとギンコライドという物質です。フラボノイドはポリフェノールの一種で、血管を拡張したり動脈硬化を改善する働きがあります。ギンコライドの特徴は強力な抗酸化作用。これらの成分によって、血流が改善されるため、脳にも十分な酸素が行き渡ることになるのです。主成分のギンコライドはイチョウの若木の葉や根に含まれる成分です。イチョウがいいからと言って、銀杏を食べても効果はありません。日本の場合、イチョウ葉はサプリメントとして販売されています。

“イチョウ葉”の効用はこんなにある!

血行促進作用のあるイチョウ葉は、さまざまな症状に使われています。例えば、冷え性や肩こり、高血圧、心臓病、末梢血管障害、生理前症候群などなど。主成分のギンコライドは抗酸化力が強い成分ですが、活性酸素を除去する力はビタミンEの数百倍ともいわれるほど。美肌が気になる女性にも見逃せない成分ですね。血管を強くする働きもあるので、生活習慣病の予防にも積極的に摂取したい成分です。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP