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一生に一度は絶対に行きたい「高野山」!自分を見つめ直す宿坊や神秘的パワーにリピーター続出するワケ

生活・趣味
高野山

「高野山」と聞いてピンとくる方はいますか?
昨年、なにかと話題になっていて未だにその火が消えないスポット。最近では女子旅で訪れる人が多かったり、海外からもたくさんの人が訪れる事でブームとなっております。

一度、高野山に行くとハマってしまう人が続出してしまう理由を探ってみましょう。

 

高野山とは、どんな場所?

高野山は平安時代に真言密教の開祖である空海(弘法大師)が開いた霊場で、和歌山県北部の山間部にあります。森に囲まれた山頂に街がありとても神秘的で映画にでてきそうな佇まいです。

昨年の2015年に開創1200年を迎えた事や、世界文化遺産に登録されたこと、ミシュラン旅ガイドでも三ツ星を獲得した事で高野山への注目が改めて日本でもそして海外でも集まりました。避暑地、巨大なパワースポットとしても長く愛され、多くの人が訪れています。

 

高野山に行ったら絶対に行くべき場所は

高野山といえば、約100近い寺院が存在しており、この神秘的な天空の街に現在も多くの僧侶が修行に訪れています。

その中でも見所のスポットとしては、歴女にはたまらない…織田信長、豊臣秀吉、武田信玄などの歴史上の有名人が眠る「奥之院」。奥之院  奥之院

 

高野山全体を統括する寺院「総本山金剛峰寺」

金剛峰寺(総本山)正面図  金剛峰寺(奥殿)

 

高野山開山のきっかけになったと言われている「根本大塔」。空海が日本のどこで真言宗を開くか悩んだ際に、中国から三鈷杵(さんこしょ)という仏具を投げて、刺さった松の木があったのが高野山と言われています。

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