ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

EXILE ATSUSHIの「いつかきっと…」、映画『シビル・ウォー』の日本版イメージソングに決定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 EXILE ATSUSHIの「いつかきっと…」が、4月29日公開のアクション・エンターテイメント映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の日本版イメージソングに決定した。

 本作は数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が、政府組織の管理下に置かれることを巡りアベンジャーズ内で意見が対立。アイアンマンは戦いの中で「一般市民を危険に晒してしまった」という自責の念を持っているため賛成するが、キャプテン・アメリカは「自らの行動は自らが責任を持つべきだ」という信念を持つため管理されることに反対し、アベンジャーズの友情が引き裂かれてしまうというストーリーだ。EXILE ATSUSHIは今回の起用について「「いつかきっと…」はソロの駆け出しの時に本当に心を込めて作った楽曲だったので、今回映画のテーマにぴったりはまり、再び色々な形で感動が生まれるということを嬉しく思います」と快諾。さらに彼自身の提案によって楽曲に新たなアレンジが施され、公式サイトで早速公開された。なお、本映像は4月16日よりテレビスポットでも放映される。

◎コメント全文
この「いつかきっと」という作品は、約5年前、当時のソロの駆け出しの時に本当に心を込めて作った楽曲だったので、そのテーマが今回のこの映画にぴったりはまって起用されたということを、本当に嬉しく思います。何か心を込めて作っているといつかまた色々な形で、こういった感動が再び生まれるんだなということに、喜びを感じています。今苦しみの中にいる方々、闇の中にいる方々に「いつか、きっと」という希望を持って頂きたい。そして、自分の不甲斐なさであったり、無力さであったりそういったものもこの曲に込めて、一緒に希望を見ていければなという思いを込めています。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、キャプテン・アメリカとアイアンマン、ヒーローであり正義の味方であるその二人が、争わなければならなくなってしまう。仲間であった2人の友情が、友情によって引き裂かれる…それは、愛しすぎるが故に憎しみが生まれたり、起こり得ることだと思います。きっと僕らの人生の中にも参考になることがたくさんあるのではないでしょうか。その理由というのも、見ごたえがあるでしょうし、またその中で描かれる人情味というか、感情の部分をとても楽しみにしています。

曲名の通りですけれども、「いつの日か」という理想を求める気持ち、そういう希望や理想を捨てちゃいけないなという気持ちは、僕の中にも強くあります。希望を持ち続けていたいという思いが、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と「いつかきっと」に、強く通じる思いだと感じています。マーベルのヒーロー達のように、人のために何かしたい、人助けをしたい、そういった気持ちで行動を起こしたことが、結果、周りがヒーローとして感謝してもらえるような立場になるこが、一つ大事なことなのではないか。そんなことを、マーベルの映画からは教えられる感じがしています。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のイメージソングとして起用していただけることになった、僕の「いつかきっと」という楽曲を、また新たなバージョンで作り直しましたので、この二人の友情の戦いとあわせてぜひご期待ください。

◎「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」日本語版イメージソング EXILE ATSUSHI「いつかきっと…」https://youtu.be/OX-TsVBBmC4

◎公開情報『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
4月29日(金)全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C)2016 Marvel.
Marvel-japan.jp/Civilwar

関連記事リンク(外部サイト)

【深ヨミ】三代目JSB『THE JSB LEGACY』売上げ地域調査、『PLANET SEVEN』との比較も
映画『アイアムアヒーロー』オリジナルドラマ配信を記念して、メイプル超合金出演のミュージックビデオ公開
映画『テラフォーマーズ』前日譚描くオリジナルドラマ予告編初公開、主題歌は映画と同じ三代目JSB

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP