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AndroidとiPhoneを一本で充電でき、Androidをモバイルバッテリー化することもできる多機能USBケーブル「OMaker Anylink マジックケーブル」のレビュー

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Android と iPhone の充電や PC とのデータ転送、さらに、Android をモバイルバッテリーにして他の機器の充電を可能にする多機能 USB ケーブル「OMaker Anylink マジックケーブル」を入手したので、機能や使用感などを紹介します。「Anylink マジックケーブル」は、Micro USB コネクタ、MFI 認定の Lightning コネクタへの変換アダプタ、Micro USB コネクタを内蔵した USB-A を持つケーブルです。この製品の凄いところは、通常は電源アダプタや PC に接続する USB-A コネクタの内部に Micro USB コネクタを内蔵しているという、独特なコネクタを持つところです。Android と iPhone の充電やデータ転送をアダプタを使うと一本で行えるだけではなく、OTG に対応した Android 端末なら別の Android 端末と直結でき、モバイルバッテリーとしても機能します。また、Android 同士でデータ転送を行うこともできます。価格は 1,999 円と USB ケーブルとしては高価ですが、ケーブルの本数は減り、モバイルバッテリーも不要になるので、これらのコストを削減でき、持ち運ぶ周辺機器も減らそうと思えば減らせます。Micro USB は Android 用で、Lightning は iPhone / iPad 用です。コネクタの切り替えはアダプタの着脱だけです。面倒な手間はかかりません。また、Android スマートフォンで確認しましたが、Quick Charge 2.0 もサポートしているようで、Moto X Pure Eiditon を充電すると「ターボ」モードが有効でした。やはり、両方のコネクタが一本の USB ケーブルでまかなえるのは素晴らしいです。iPhone の充電を終えてそのままAndroid の充電を開始する、これまではケーブルを変更する必要がありましたが、それが不要になります。Source : Amazon

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