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牛ばかりいる台湾の孤島・金門島 / 牛による牛のためのモーモーパラダイスだったことが判明

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金門島は中国大陸から数キロの場所に位置する島。台湾本土からすれば、ここは辺境の地ともいえるでしょう。この金門島には、無数の牛が飼われています。そこは、牛たちの楽園、そう、まさにモーモーパラダイスだったのです。

・この島で育った牛は金門牛
金門島にはたくさんの牧場があり、たくさんの牛が飼われています。噂によると野生の牛もいるようですが、もともとは飼われていた牛のようです。この島で育った牛は金門牛とも呼ばれており、とにかく美味しい牛肉として広く知られています。金門島は自然豊かな島なので、牛にとっても素晴らしい環境と言えます。そこで育った牛なのですから、まずいはずがありません。

・右を見ても左を見ても牛だらけ
金門島に行くと、まず牛たちの飼われ方に驚かされます。柵もなければ牛舎もない場所で牛が飼われているのです。道路と牧草地との間には、壁も柵もありません。すべてがフラットなため、牛が道路に出ようと思えば出られてしまうのです。もちろん縄で繋がれている牛もいますが、右を見ても左を見ても牛だらけの光景には驚かされます。

・広大で肥沃な大地
治安が良く、自然が豊かで、そして広大で肥沃な大地だからこそ、自由な環境で牛を育てることができるのでしょうね。たくさん牛がいる場所に行きたいという人は、金門島のメインシティ「金城地区」から徒歩や自転車で「翟山坑道」という人工洞窟に向かうと良いでしょう。その区間には、よりたくさんの牛がいます。

https://youtu.be/5AHEjafzVbQ

もっと詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2016/04/10/taiwan-kinmon-ushi/

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