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夜中にアトピーの痒みで掻きむしる娘に涙…1人で悩んでいた私を救ったのは

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待望の女児を出産!

付き合いの長かった私達夫婦には、それはもうとても愛らしく、産後ハイになっていたのもあって昼夜を問わない育児にも何も苦痛を感じませんでした。

しかし、生後3ヶ月になった頃から娘の湿疹が酷くなってきました。

小児科を受診するも、『よくある湿疹』で済まされ、

「石鹸でよく洗ってあげて」

と言われる程度です。

洗っても洗っても改善されず、6ヶ月の検診の際に初めて皮膚科を勧められました。

皮膚科の先生に診て貰ってすぐに、

「はい!アトピーだね!」

と宣言されました。

あとは流れ作業のようにステロイドを処方され、看護師さんに塗り方を指導されましたが、

「なぜうちの子が??」

と驚きとショックが勝ってしまい、全く耳に入らずそのまま帰宅しました。

娘の肌は、すれ違う人が振り返るほど酷くなっていて、手が自由に動くようになったので痒みが強い顔を掻きむしり、血が出る事もしょっちゅうでした。

言われた通り薬を塗るのですが改善せず、病院を転々としました。

夜中、痒みで掻きむしる娘を見ては涙する毎日で、どうしたら良いのかと悩む時間が増えていきました。

ある日病院の紹介で、アトピーを持つ親御さんたちの集まりに参加しました。

同じように悩みを持つ方に会い、今まで1人で悩んでいたことが一気に爆発したかのように、泣きながらその方に相談しました。

その方は私の気持ちに共感して話を聞き、アドバイスをくださいました。

そこから私の気持ちが楽になり、

「育児を楽しまなきゃ!悩んでばかりじゃ勿体ない」

と考えられるようになりました。

今では2歳になりましたが、アトピーだとは思えないくらい綺麗な肌になりました。

同じ悩みを持つ方は、1人で悩みすぎないで下さいね。

一緒に頑張りましょう!

著者:あゆ

アトピーの子供をもつ女児の母

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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