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3歳の娘とともにりんご病にかかった直後、妊娠が発覚!胎児に影響は?!

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妊婦が注意すべき病気として風疹があげられるが、りんご病をあげいてる雑誌や病院などでのチラシが無かったため、正直大した病気ではないと思っていた。

りんご病は3歳~5歳の子どもがなりやすい病気だが、大人でも半数は免疫をもたない。

しかも抵抗力が弱まっている妊婦が妊娠初期に感染すると、50~70パーセントで流産や胎児浮腫になってしまうというものだ。

また、顔が赤くなる、発疹ができるなどの症状がでるころには感染力はほぼ無く、潜伏期間の間が最も感染力が高いことから、自覚がないまま他の人に移してしまうことが多い。

12月中旬、身体にレース模様のような発疹が出た私は近所の皮膚科へ。

皮膚科で伝えられたのは、ウイルス性の発疹であること。

血液検査をすれば何のウイルスかまで特定できるが結果が出るまで一週間かかること。

そして、

「一週間くらいで治るから安静にするしかない」

と言われた(ウイルス性のため、有効な抗生物質などはないため)。

数日後、3歳になる娘にも症状が。

ここで、小児科医から母子共にりんご病だと告げられた。

まぁ、小さい子はかかりやすいし、と思っていたら妊娠が発覚した。

上記でも書いたように、りんご病は妊婦が感染すると重篤な結果が出る可能性が強い。

急いで調べたが、『妊娠初期』がどの程度の妊娠初期からなのか、ウェブには載ってなかったため益々不安になった。

結果として我が家の場合、妊娠1週目くらいの感染で、胎児の成長には影響が無い時期だったため、妊娠を継続できた。

だが、りんご病の脅威は上に小さな子がいる家庭では特に、もっと知られるべきだと思った。

著者:ユキ

只今2人目妊娠中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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