ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

塩原康孝、ソロ第2弾配信アルバムリリース&初の単独公演を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

SCREWを脱退以降アパレルブランドの展開、ソロアーティストや俳優などマルチな活動展開を続ける塩原康孝(シオバラヤスタカ)が、5月25日に配信限定フルアルバム『borderless』のリリースと6月17日に渋谷Gladでのワンマンライブを行なう事を発表した。

ベーシストとしては長いキャリアを持つ彼だが、ソロ転向後は2016年に入り自身初の主催イベント渋谷eggmanで行ない、3月には池袋シアターグリーンBox in Boxで舞台『走馬灯株式会社』へ出演するなど精力的に動きを見せる中、待望の新作を配信限定という新たな試みで放つ形となる。

“無意識に沸き上がる物をそのまま形にした”という前作『overuture』のストレートなロックサウンド作品から一転し、今作『borderless』については「一度ありのままを出した事によってコンセプトを搾って作り込める幅が確実に広がりました」と彼のコメントする通り、疾走感の良いアッパーチューンやデジタルを融合させたロックサウンドだけでなく彼自身の柔らかい声を活かしたバラード曲も収録、フルアルバムならではのコンセプチュアルな展開をする作品に仕上がっている。

今作の配信は多くの有名ダウンロードサイト・ストリーミングサイトを通じ国内だけでなく全世界で配信される事となる。早速公開されたMVは、アルバムタイトルでもある表題曲「borderless」の持つ影の部分と一瞬の繊細さを表現し”見る人に考える隙を作りたかった”という意向により、セットも作らずサポートメンバーも付けず本人の顔すらほとんど公開しない作品となっている。

フルアルバム『borderless』を引っ提げ行なわれる自身初のワンマンライブは、ソロ始動後1年にも満たないうちでの開催に向け「楽しみしかないです!」と語るように、彼の活動同様様々な面が垣間見えるライブになりそうだ。是非足を運んでみよう。

また8月11日より中野ウエストエンドスタジオにて舞台『AI:Angel Identity』への出演も決定し、2016年も多方面へ活躍の場を広げる塩原康孝から目が離せない。

配信限定アルバム『borderless』
2016年5月25日(水)より配信開始

<収録曲>

1.MAZE

2.borderless

3.ANSWER

4.Butterfly Effect

5.monologue

6.GO AHEAD

7.RAY OF LIGHT

8.雨傘と心音

9.world’s end

10.エレクトリカル

11.daybreake

塩原康孝ワンマンライブ「borderless」
6月17日(金) 渋谷Glad

OPEN:18:00/START:18:30

<チケット>

前売り:¥3,000

当日:¥3,500

※前売り券購入者に入場時特典あり

https://t.livepocket.jp/e/pi1bf

「borderless」MV(Short ver.)
https://www.youtube.com/watch?v=rm3EIAaLFLQ

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP