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田舎暮らしに人気の都道府県は?国内移住ランキングTOP5

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毎年、都市から地方へ移住する人が増えています。地方移住者が増加している理由のひとつに、これまでのように稼ぐことを目的とした生き方から、自然や地域と触れ合いを大切にする生き方へシフトする若者が増えているという指摘があります。そこで、2015年の地方移住者数を県別にランキング形式でご紹介! ぜひ地方移住の参考にしてみてくださいね。

5位:移動が便利で災害が少ないことでも有名な「岡山県」

2011年の震災以降、移住人気が高まっている岡山県。災害が少ない県として有名な県だけに、毎年移住者が増えているようです。

また、岡山県はもともと「晴れの国おかやま」として、さまざまな広報活動を行い、移住者を募集するプロジェクトを積極的に行ってきました。移住者用の専用ホームページを作成して、県内の自治体と連携し、移住者の受け入れを促進しています。岡山市では、移住希望者に向けて下見ツアーも開催しています。

さらに岡山県南部には空港があり、鉄道網や高速道路も整備されています。少し車を走らせれば、田園風景を望むこともできますよ。移動が便利で都市暮らしと田舎暮らしの両方を味わえるのも魅力なのでしょう。今後も岡山県への移住者は増えそうですね。

4位:温暖な気候で首都圏へのアクセスも良い「静岡県」

静岡県は温暖な気候で日照時間も長く、冬場の暖房費が安く済んだり、雪対策をする必要がない県です。雪が降ることがあっても、積もることはめったにありません。

また、横に長い県ですが、東海道新幹線の駅数も多く、首都圏、関西圏へのアクセスも非常に良いようです。第二東名が開通したことによって、車での移動もさらに便利に。そのようなことから、都会の喧騒を離れ、移住する人が増えているのかもしれません。

静岡県では、2016年2月に20代~30代の移住者向けにポータルサイト「だもんで静岡県」を開設。実際に移住した体験談、県内の魅力的な立ち寄りスポットなどを紹介しています。静岡県に住んでみたいと思う人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

3位:これまでの暮らしを見直す人が移住する!?「島根県」

島根県への移住者は岡山県同様、2011年の震災以来、増加しているようです。移住を希望する人は、30代~40代のファミリー層が増えている様子。

東京で暮らす人たちが島根県への移住に興味を持つキッカケのひとつに「くらしまねっと」があります。地元企業の求人情報をはじめ、島根県での住まい、子育て、医療などの情報が載っていて、移住後の生活を想像することができます。

加えて、地元の暮らしを体験できる施設や産業体験など、移住を検討する人に対する手厚いサポート体制も充実。実際に地元の暮らしや仕事を体験してみて、移住を検討できるのも、島根県への移住者が多い理由なのかもしれませんね。

2位:特急電車1本で東京へ行ける自然豊かな「山梨県」

ランキング2位の山梨県は、東京にとても近く、特急電車1本(約90分)で都心に行くことができて便利です。将来的にはリニアモーターカーの駅が建設される可能性も!

また、世界遺産に登録された富士山をはじめ、南アルプスなどの山々に囲まれた山梨県は自然豊か。東京から近いので、何度も移住の下見&移住体験ができるのも魅力ですよね。山梨県への移住者が増えているのも納得です。

近頃では、自然の中での子育てを希望する30代~40代のファミリーが移住するケースも増えているとか。山梨県への移住を考えているのなら「やまなし暮らし支援センター」をぜひチェックしてみてくださいね。

1位:田舎暮らしをしてみたい移住者が集まる「長野県」

堂々の1位に輝いたのは、県の面積の約20パーセントが自然公園になっている長野県。全国最多の百名山があり、自然の宝庫でもあります。そんな長野県に移住する人の一番の理由は“田舎暮らしをしたい”。これだけ豊かな自然のある長野県ですから、田舎暮らしを希望する人にとっては天国ですよね。移住先に選ぶのもわかります。

また、長野県は長寿日本一の県でもあり、福祉や医療面が充実していて、高齢になっても安心して住むことができます。これも移住を決める理由のひとつになっているのかもしれません。

長野県内の各市町村で行われている田舎暮らし体験、移住セミナーやイベントなどは「楽園信州」でチェックできますよ。

[ふるさと回帰支援センター]
[All photos by Shutterstock.com]

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