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山崎紘菜

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山崎紘菜さんがこのたび出演したのは、映像配信サービス「dTV」のオリジナルドラマ『アイアムアヒーロー はじまりの日』。映画『アイアムアヒーロー』の前日譚に位置づけられる本作で演じたのは、売れないアイドル。レポート中に、とんでもないパニックに巻き込まれてしまうのだ。

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――女優一本でやってきた山崎さんにとって、アイドルを演じるのは未知の分野だったのでは?

「そうなんです。普段はけっこうクールな役柄ばかりなんですよね。だからアイドルの動画をたくさん見て、アイドルって何かを研究しながら役作りを始めました。自撮りをするシーンでも、自分が一番かわいく映る角度を知っていたりするじゃないですか。だから本当に手探りの撮影でした」

――今回は原作コミックにない完全オリジナルストーリーでしたけど、原作者の花沢健吾さんの作品に出てくるような、“人としての不完全さ”をどことなく感じさせて、原作ファンでもニヤッとさせられますね。

「ありがとうございます! 売れっ子じゃないローカルアイドルで、“あざとさ”みたいなものも伝わればいいなと思いながら演じていました」

――今回はアイドルを演じていますし、普段のお仕事は女優ですが、プライベートではまもなく大学4年生なんですよね。仕事と学業の両立はいかが?

「それが大変で。テスト期間なんかはぐったりしていますね(笑)」

――でも、今は春休みでしょ?

「そうなんです。遊び…というより、仕事に集中できることがうれしいです。私の通っている大学は芸能活動を奨励していないので、そのあたりのバランスがかなり難しくて。でもなんとかやっています! 大学生をやっていると、学生の役作りにも役立つので」

――なんか真面目ですね! 友だちと遊んだりとかは?

「しますけど、一人の時間を大切にしていて、買い物とかも一人でガンガンしに行くタイプです。それか家にこもって、スマホでdTVを見ているかですね」

――じゃあ、好きな男性ができたらお家デートが理想?

「それもあるんですが、一緒に映画を見に行きたいと思いますね。なんかそういうオーソドックスなデートにすごく憧れます」

――TOHOシネマズに行くと、最初に山崎さんが登場して「劇場内の注意事項は…」と話していますよね。お相手の男性はビックリしちゃうのでは?

「ちょっと恥ずかしいけど…そこも含めて受け止めてくれる人がいいです!(笑)」

吉州正行=取材・文/春日英章=撮影
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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