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駐車場でのバック怖くないですか? パーキングブロックで解決

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出先の駐車場ではバックしても目印となるコンクリートが付いているので安心です。でも、自宅の駐車場には付いていないので不安です。怖いので余裕を持って駐車すると隙間が無駄です。逆に攻めすぎるとぶつけてしまうのでクルマや物を壊してしまいます。 
このときに、自宅にも出先の駐車場と同じような目印があったらと考えますが、そもそも、どこに売っているのかも分からないし、名前も分からないので注文も出来ません。だからといって、建設会社に問い合わせるのも大げさです。

パーキングブロックという名前で、ホームセンターや『Amazon』で売っています

実は駐車場に付いているコンクリートは「パーキングブロック」という名前で売られています。大きめのホームセンターでも販売していますし、『Amazon』でもいろいろな種類が売られています。「別にパーキングブロックを使わなくても適当な代用品で良いだろ?」と突っ込まれそうですが、専用品を使った方が利点が多いです。


地元のホームセンターに売られていました。

専用品の利点とは、コンクリートだから重たく角が丸いので安全です

プラスチック製の物もありますが、軽いので子供にいたずらされて位置をずらされたり、盗まれることがあります。 単なるコンクリートブロックだと、角が鋭いので怪我をしたり、クルマのタイヤが傷つく可能性があります。 
専用品はコンクリートなので非常に重たいので子供のいたずらは防止できます。盗まれる心配もここまで重たいとないと考えます。怪我やタイヤの傷つきもないのではないでしょうか。


店の台車に乗せてレジまで持って行きます。


積む場所が分からないので助手席の足下に置きました。通販で買ったら配送担当はちょっと嫌な顔をするかも?

設置方法は置いて、付属の杭を打ち込むだけ

設置方法は付属の杭を地面に打ち込み、キャップを閉めるだけです。 
元々重量がありずれにくいですが、クルマで押されることを考えると杭があると安心です。本来なら二個あると良いですが、家庭用なら運転席側に一つで良いと思います。クルマのためにも自宅のためにも是非設置してみて下さい。


クルマを前に出しておおよその位置を見つけます。


ブロック本体と杭二本、キャップが付属しています。取扱説明書が付いているので不慣れな人も安心です。


キャップをつけると見た目は業務用です。

株式会社サイコン工業(製造者Webサイト)
http://www.k-saicon.co.jp/[リンク]

自宅も車止めを パーキングブロック 商品レビュー専門 YouTube
https://youtu.be/LM0XSHhc1EM

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 動画解放軍) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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