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I Don’t Like Mondays.のアーティストメシを紹介!

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ライヴの楽屋やレコーディング現場でのお弁当、ケータリング、出前などでのお気に入り、定番メニューといった、アーティストならではのごはん。また、現在では種類豊富なグルメのほうも注目されつつある音楽フェス。アーティストに身近なごはんを、アーティスト目線から紹介していきます!

―IDLMs.の食に対するこだわりとは?
兆志:

自分で作る時は、どの野菜を使った料理にするか、スーパーで野菜選びに慎重になりますね。

秋気:

与えられた天地の恵みを余さず体内に取り込み、エネルギーに変えることで、人々によって大きな喜びと感動を与えるために、なるべく残さないことを日々心がけています。

悠&謙二:

魚は綺麗に食べる。まず骨と身を分離させ、尻尾のほうから丁寧に食べます。小骨も気にせず食べ、内臓は大根おろしと醤油で食べます。そして、頬の身と目玉を食べるのも忘れない。

―ライヴ前に飲む定番ドリンクは全員『RedBull』!
・『RedBull』

本番の1時間前に飲むと、ちょうどいいタイミングでポテンシャルを発揮できる(気がする)。ただし過剰摂取しすぎると、ライヴ中に気合が入りすぎた時などに心拍数が上がってリズムがキープできなくなる(気がする)ので、注意が必要です!

兆志:

ちなみに自分は『ドクターペッパー』のほうが好きなんですが、まず楽屋に置いてある試しがない(笑)。

―スタジオでの定番メニューは“青椒肉絲”!
・青椒肉絲弁当

レコーディング作業中は、スタジオで出前をいつも取っているのですが、スタッフの提案が中華の場合が多く、“今回は別のものにしよう”と思うのですが、なんだかんだ青椒肉絲弁当に落ち着いてしまいます。確実なものを選んでしまいがちですね。

秋気:

でもやはりカレーが基本中の基本!!

―練習・レコーディング、ライヴの前に控えるもの
・ウーロン茶

のどの油分を流してしまい、イガイガしてしまうから。

・粉モノ

お腹がパンパンになってライヴ中にげっぷが出そうになるから(笑)。この間、大阪でのライヴの時に、本番前に会場近くのお好み焼き屋に行ってたらふくお好み焼きを食べたんです。ここだけの話、ライヴ前は、いつも以上に水をとるようにしているので、お腹の中でお好み焼きの小麦粉が水分を含み膨張し、ライヴ中に思わず何度もげっぷが出そうになったり、動きが著しく悪くなるという現象が起こりましたね。その経験から、“I Don’t Like Mondays.は本番前には粉ものを食べない”というひとつのルールができました。

―ライヴ後に食べたいのは“焼肉”!
・焼肉

なぜなら、ライヴ中に最も消費するのは、男の闘争本能をかたち作っている血と肉なので。ちなみに各メンバーの好きな肉は、ネギタン塩(悠)、マクラ(兆志)、イチボ(謙二)、ネクタイ(秋気)です!!

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