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レブロン・ジェームズ、NBAドラフトで指名選手のふりをするコメディ映画を開発中

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ニューライン・シネマとNBAスーパースターのレブロン・ジェームズとマーベリック・カーターは、2015年にウェブメディアのエリート・デイリーで、ユーモア作家コナー・トゥールがNBAドラフト指名選手のふりをして成功したビデオの映画権利を獲得した。

ニューライン・シネマ、ジェームズ、カーターは、トゥールが2015年にニューヨークで行われたNBAドラフトに出席し、NBAチームのユタ・ジャズから2巡目の指名を受けたと人々を思い込ませた実話をもとにしたコメディ映画を開発中だ。ジェームズとカーターは、ニューライン・シネマとファーストルック契約を結んだ自身の製作会社スプリングヒル・エンターテイメントを通じてプロデュースを行う。

タイトル未定の同プロジェクトは、マディカ・プロダクション代表のジェフ・ターレルとショーン・ザックスが企画をスプリングヒル・エンターテイメントに持ち込んだことで始まった。同作は、スプリングヒル・エンターテイメントにとって初の映画プロジェクトとなる。

ジェームズは、製作会社のマディカ・プロダクションのターレルと共にプロデューサーを務める予定で、カーターとザックスは、エグゼクティヴ・プロデューサーを務める予定だ。

マディカ・プロダクションは、PR会社サンシャイン・ザックスの傘下にある。マディカ・プロダクションは、リアリティ番組『The Castle Next Door – The Novogratz Family Takes Hollywood(原題)』シリーズも開発中だ。

昨年の7月にジェームズがエイミー・シューマー主演の映画『Trainwreck(原題)』で映画デビューした後、ジェームズと米ワーナー・ブラザースは、映画、テレビ、デジタル・プロジェクトについての協定を結んだと発表した。

エリート・デイリーのNBAドラフトのビデオは、国際デジタル芸術科学アカデミーによりウェブサイトに贈られる2016年のウェビー賞のコメディー部門の個別短編・エピソードカテゴリーにノミネートされた。

このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に記事にした。

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