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蔦谷好位置の悲惨な上京秘話「パンの耳とか食って生活してた」

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J-WAVE月曜〜木曜深夜の番組「THE HANGOUT」(木曜日ナビゲーター:蔦谷好位置)。4月7日のオンエアは「東京ソング特集」でした。

4月になり、新生活、学校生活、社会人1年目…など上京してきた人も多いはず。上京して何年も東京に住んでいる人も、上京を思い出す「東京ソング」があるのではないでしょうか。そこで番組では、リスナーの上京エピソードを募集して紹介していきました。

最初のリクエストはピチカート・ファイブの「大都会交響楽」。リスナーからの「上京というか、今まさに東京! というイメージ」というメールに蔦谷も共感し「この曲は東京を満喫してますね。楽しんでますね、東京を」とコメント。蔦谷は小西康陽さんと同じ北海道出身という理由からか「コード進行とか影響を受けている」とリスペクトしているそうです。

続いてはMr.Childrenの「東京」。上京したというリスナーから「東京は後戻りしない 老いてく者を置き去りにして」という歌詞に共感するというメッセージでした。蔦谷も「桜井さんは東京出身なのに、実際に上京した人にも届く曲」とコメントし、「歌詞の『思い出がいっぱい詰まった景色だって また破壊されるから 出来るだけ執着しないようにしてる』という2行で東京をズバッと言い表している。大喜利のよう」と称賛していました。

続いてback numberの「東京の夕焼け」。次男が大学に受かって東京に送り出したというリスナーからのリクエスト。次男のパンを買わなくなって“次男ロス”だそうです。この曲を聴いた蔦谷は「歌詞の『あぁ世界にひとつだけと握りしめたもの この街ではどこにでも売っていて そう 新しくある為にみんな変わってく 本当は真似してるだけなのに』の4行だけで東京らしさを表してる! 依与吏くんすごい!」と感嘆。Twitter上では「曲が流れて次男ロス解消!」とリクエストしたリスナーからのメッセージが。

そして番組内では蔦谷自身の上京秘話も。22歳か23歳で東京に出てきて、バンドの給料はもらっていたものの家賃などを払ったらお金が残らない状態。売れていないので印税も入ってこず「パンの耳とか食って生活してた」そう。友達もいなくて寂しいし、夜中にテレビをつけてもカラーバーや高速道路の様子しか映っていない……というちょっと切ない上京物語を明かします。そして「当時、三宿あたりに住んでいたんですけど、チャリンコに乗って、あてもなく三軒茶屋あたりまで行って職務質問されるっていうね、それの繰り返しですよね」と、さらに切ないエピソードまで……。

東京に思い出がある皆さんは、きっと1曲は自身の「東京ソング」があるはず。思い出を蘇らせながら東京ソング聴いてみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】

「THE HANG OUT」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

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