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女性がみてもドキドキ。「ランニング女子」が魅力的な理由

薄着の季節を前にして私も何か運動をしなくちゃ……と切に感じている今日この頃。街中を颯爽と走っている人が特に気になってしまいます。しかもかわいいスポーツウエアを着こなしている女性たちが多い印象。

ランニングの何が、彼女たちを魅了させるのでしょうーー。

ということで、ランニングを楽しみながら美と健康をキープしている2人の「ランニング女子」を取材。息を弾ませながら、輝く汗を流すその姿は、同性からみてもドキッとしてしまうほど美しくヘルシーでした。

ランニングをはじめてどう変わった?

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上:岩崎志保さん(モデル)仲間と週3でランニングを楽しむ日々を送っている。去年11月に岡山マラソンに出場し、見事完走。 下:神林真里さん(モデル/PR) 幼少期より続けていたバレエを辞めて以来、ボディメンテナンスのためにランニングをはじめる。無理しないで楽しむ主義で、音楽を聴きながらゆっくり走るスタイルが好き。

去年の秋にランニングをはじめた神林さんと、数年前から定期的にランニングをしている岩崎さん。ふたりがランニングをはじめたきっかけや、その後どんな変化があったのか? 胸のうちを聞いてみました。

「バンドマンやモデル、経営者など職業はさまざまですが、まわりの意識の高い人たちがランニングをしているのを知って私も始めたら、すっかり日々の生活に欠かせないものになりました」(岩崎さん)

「私は30歳になったら新しいことやろうって思ってランニングを始めました。海外セレブがランニングを生活の中に取り入れてるのを見て素敵だなって思って」(神林さん)

海外のセレブ達もハマっているランニング習慣。もはや世界的ブームと言えるのかもしれません。

「ランニングを取り入れてから、体の調子がいいのはもちろん、気持ちが上向きに。くよくよしなくなったし、生活のリズムも整ってきました!」(岩崎さん)

「私もランニングを始めて、汗を流す気持ちよさに魅了されました。ヨガやトレーニングでも汗はかけるけど、ランニングはいつでもできる気軽さと、自分のペースで続けられるところがいいですね」(神林さん)

「走る」というシンプルなアクティビティは、心や身体のバランスを正しくチューニングしてくれるーー。そんな魅力が詰まっているようです。

朝ひと汗かくと、1日をステキに過ごせる

ランニング女子が増えて行くなか、特に注目されてているのが「朝ラン」。

2人いわく、1日のはじめに自分の心と身体に向き合うことで、その日のクオリティが上がるのだそう。美容や健康によい影響が見込めるほか、「朝ラン」を習慣にしたら、生活や交友関係が充実したと2人は語ります。

「朝ランをはじめたらランニングを通じて友だちが増えました。ランニング後は、近くのランニングステーションでシャワーを浴びて、ランチをして帰ります。初対面でも一緒に走って汗を流したら仲間意識も深まる気がします」(岩崎さん)

「早起きして大きな公園でひと走りしたら、カフェでコーヒーを飲むのがお気に入りです。今はひとりで走っていますが、もしパートナーができたら、一緒に走って、カフェで朝食を食べるのが憧れです」 (神林さん)

紫外線対策どうしてる?

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心地よくてメリットも多い「朝ラン」。でも朝ランをする際に、気をつけなくてはならないことがあります。紫外線対策です。日々の充実のためにランニングをしても、日やけによる肌の乾燥や、日やけあとも気になりますよね。

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