ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ウィル・フェレル、北極探検の実話をもとにしたコメディ映画に出演へ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ウィル・フェレルが、1968年に成功した北極探検の実話をもとにしたコメディ映画に出演する。同作はテンプル・ヒルがプロデュースし、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが製作する。

同プロジェクトは、ニューヨーク・タイムズ・マガジンに掲載されたガイ・ローソンの “ある保険セールスマンと医者がバーに出向き、結果的に北極に到達 : ひょんなことから開拓した探検のストーリー”という記事をもとにしている。

同作のストーリーは、みすぼらしい6人のミネソタの中年男たちがビールを飲みながら、流れのままに北極へ向かうスノーモービルの探検をすることを決めたことから展開する。チームは、初めての北極到達への議論の余地のない探検を怖気づかせるような数々の障害をなんとか乗り越えようとする。

同作の監督と脚本家はまだ決まっていない。ジョナサン・カドゥンがスタジオ側で作品を監修する。

もとになる記事は、”プロペラ機が低空に飛びながら翼を傾け北へ向かうが、ぐるりと旋回し男たちに再び襲い掛かる。それは1968年3月7日のことだった。プレイステッド北極探検のメンバーは慌てふためきながら飛行機を見上げた。彼らはスノーモービルで北極探検しようとしている。彼らはこれが電動機械による最初の北極探検だと信じているが、実際には既に実行されていた。探検が1時間もたたないうちに状況は悪くなった。ベースキャンプを離れた6人の男は、北極海の縁にある高さ40フィートの氷壁の頂上に立ち、目の前に待ち受けているものを見た。それは、水平線に伸びて限りなく続く丸い大きな氷の不毛地帯、恒常的な運動によって出来た巨大な浮氷、割れ目や険しい積氷、リードとして知られる開水面の黒いストレッチが広がっていた”と、始まる。

フェレルの最新の出演作は、映画『Daddy’s Home(原題)』と映画『Zoolander 2(原題)』だ。テンプル・ヒルは、映画『きっと、星のせいじゃない。』、映画『メイズ・ランナー』シリーズ、映画『トワイライト』シリーズをプロデュースした。

フェレルとテンプル・ヒルは、2010年のコメディドラマ映画『Everything Must Go(原題)』でチームを組んだ。

このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に記事にした。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP