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タマちゃん、わさお…思えば不思議な動物ブーム1位は

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テレビなどのメディアで、1匹の動物が取り上げられ、またたく間にお茶の間の人気者になることがある。だが、ブームが過ぎてみれば「あの熱狂はなんだったんだ…」と思ってしまうことも。そこで、「いま思えば不思議」な動物ブームについて、20~30代男性会社員200人にアンケート調査した(R25調べ/協力:アイリサーチ)。

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〈いま思えば不思議な「動物ブーム」TOP10〉
(13項目のなかから上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 あざらしの「タマちゃん」 238pt
2位 立つレッサーパンダ「風太くん」 197pt
3位 犬の「くぅ~ちゃん」(アイフルCM) 130pt
4位 『志村動物園』の「チンパンジーのパンくん」 99pt
5位 犬の「わさお」 94pt
6位 高知競馬の「ハルウララ」 88pt
7位 イケメンゴリラ「シャバーニ」 83pt
8位 猫の駅長「たま」 76pt
9位 日光猿軍団の「おサルの次郎」 55pt
10位 動画が人気になった「猫鍋」 50pt

※番外
11位 握手できる「コツメカワウソ」 26pt

1位は2002年に多摩川に現れ、注目を集めた「タマちゃん」。住民票発行(名前は西 玉夫=にし・たまお)、楽曲が作成されるなどの大フィーバーっぷりだった…。

ほかにも、上位に挙がった動物たちにまつわる「思い出」や当時の印象をきいてみた。

●1位 あざらしの「タマちゃん」 238pt
「一番ニュースで目にした」(24歳)
「なぜアザラシが」(28歳)
「たまたま多摩川にいただけやのに、どうしてるんかな」(39歳)
「後のナカちゃん(編集部註:徳島県の那賀川に現れたあざらし)の方が大概だった」(38歳)
「ワイドショーとかまで追ってた気がする。そこまで!?」(34歳)
「住民票まで発行して今思えばやりすぎだと思う」(39歳)

●2位 立つレッサーパンダ「風太くん」 197pt
「当時は珍しい気もしたが、他のレッサーパンダも立つことがわかった」(23歳)
「ブームとなっていた仕草は、レッサーパンダの一般的な習性であり、ブームの理由があまりに滑稽だと思った」(27歳)
「レッサーパンダは立つのが当たり前なのにメディアに踊らされた気がする」(31歳)

●3位 犬の「くぅ~ちゃん」(アイフルCM) 130pt
「とてもかわいくて話題になった」(29歳)
「つぶらな瞳が忘れられない」(39歳)

●4位 志村動物園「チンパンジーのパンくん」 99pt
「チンパンジーの賢さがすごい」(35歳)
「子供が楽しみに見ていた」(39歳)
「頭がよく人になつっこい所が印象的です」(39歳)

●5位 犬の「わさお」 94pt
「冷静に考えるとブサカワってどうなんだろう」(28歳)
「ルックスもそうだが、名前が印象的」(39歳)

ほか、6位の「高知競馬『ハルウララ』」には「競馬が盛り上がった」(30歳)といった声が寄せられた。

暗いニュースばかりだと気が滅入るもの。「メディアに踊らされた」なんてコメントもあったが、気分を和らげてくれる動物ニュースもたまにはいいのかも?
(梵 将大)

(R25編集部)

タマちゃん、わさお…思えば不思議な動物ブーム1位ははコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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