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【1日100リットル】大気中の水分から飲み水がつくれる「命の木」が進化中!

「Warka Water(ワルカウォーター)」は、電気を使わずに大気中の霧や雨露を集めて飲み水を確保できる竹製の装置だ。設置や移動が簡単で、低コスト。しかも、動力が要らないため、安全な水が行き届いていない地域での活躍が期待されている。

クラウドファンディングで資金を募った後、2015年にはエチオピア北部のコミュニティへと実際に設置された。これについては、投資紛争解決国際センター (ICSID)が設立した「World Design Impact Prize」でも評価されており、2016年度の受賞を勝ち取っている。写真を見ると仕組みがわかりやすい。

1日に得られる水は
最大100リットル!

【1日100リットル】大気中の水分から飲み水がつくれる「命の木」が進化中!
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たったひとつ設置するだけで50〜100リットルの水が得られる。構造はシンプルだ。タワーを覆っているメッシュ状の布に、水分が付着し、ろ過されてタワー中央の容器へと溜まっていく。

設置も移動もカンタン

【1日100リットル】大気中の水分から飲み水がつくれる「命の木」が進化中!
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