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めんつゆやオレンジジュースで、フレンチの泡ソースを自宅で作ろう!

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フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

フレンチレストランに行くと、前菜にトマトやホワイトアスパラガス、生ハムなど、料理に合わせた「泡ソース」が添えられて出てくることがあります。そんなオシャレな泡ソースを家で作れたら、普段の食卓もワンランク上に感じられるはず。じつはある材料を使うことで、家でも簡単にできるんです。

週末に試してみたい、自家製泡ソースの作り方。バリエーションも5種類紹介しているので、チェックしてみてください!

泡ソースのポイントは
「大豆レシチン」

大豆レシチンとは、大豆に含まれている脂質の構成要素で、水分と油分を調和させる乳化作用があります。大豆レシチンを入れた液体を泡立て器などで攪拌することによって、泡ソースが作れるわけです。例えば、野菜ジュースに大豆レシチンを溶かして泡立てると、野菜の泡ソースが完成します。

大豆レシチンは、サプリメントとして固形で売っているものではなく、細かいパウダー状になっている料理用のレシチンを買いましょう。ネットショップなどで購入可能ですよ。

ちなみに、今回購入したのは、Cook-Eatシリーズ 粉末大豆レシチン 250g(2,200円送料込み)です。

泡ソースの基本レシピ


用意するのは泡にしたいジュース状のシャバシャバな液体と大豆レシチンのみ。液体の重さに対して大豆レシチンは2%が目安です。液体が100gなら大豆レシチンは2g。それらを合わせて、泡立て器でふんわりとした泡が立つように力を入れずに混ぜます。

ポイントは、粘度の高い液体は泡に不向きだということ。泡立ちにくいなと感じたら水で薄めると簡単にふんわりした泡が立ちますよ。泡ソースは泡立った上澄みだけを使用します。

泡にするとウマい
おすすめ調味料5選

大豆レシチンで冷蔵庫にあるいろいろな調味料を泡立ててみました。味、香り、相性のいい料理を検証してみます。

01.
めんつゆ
焼魚やサラダに添えれば
鰹の風味がベストマッチ


鰹の風味が効いて美味しい! めんつゆ自体に粘度がないのでふんわりとした軽い泡ができます。これは焼魚に添えたり、野菜サラダの仕上げにかけたりしても面白そうです。

02.ケチャップ
クリームチーズや冷奴と合わせて
いつもと違ったおつまみを!


空気のようにトマトの香りとうま味をほのかに感じて、爽やかな酸味があります。お野菜の炊き合わせとマッチしそうです。クリームチーズに合いますし、冷奴の仕上げに合わせるといつもと違った味で楽しめるはずです。

03.
はちみつ
ビールの上にのせて
フルーティなカクテル感覚で


フルーティな香りで幸せな気持ちに! バニラアイスクリームやシャーベットなどスイーツ全般はもちろん、ビアカクテル感覚でビールにのせるという手も。とくに女性に喜ばれそうですね。

04.
濃縮還元オレンジジュース
お肉やサラダと相性◎
香りと一緒に華やかさも演出



オレンジの香りがほのかに広がります。甘みはあまりなく、風味だけという感じです。スイーツにかけるのはもちろんですが、お肉やサラダにかけると一味変わった風味が味わえますね。オレンジの香りは料理に使うと食卓が華やぎますね。

05.
おたふくソース
想像以上にあっさりして美味!
お肉はもちろん、スープにも

鰹の風味とソースの香りが際立ってます。想像以上に美味しいですね!お肉にも合いますし、ポタージュスープの上にのせても味のアクセントになり、いつもと違ったスープを味わうことができますよ。ソース特有の甘みや濃厚さは泡になるとあまり感じません。

泡にするだけで、いつもの料理もオシャレな雰囲気になりますね。家庭にある調味料やソースで簡単に泡が作れて楽しいので、週末の食卓でぜひチャレンジしてみてください。

Q.どの泡ソースを試してみたい?
・
めんつゆ
・ケチャップ・はちみつ・濃縮還元オレンジジュース・おたふくソース

 

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