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急なお産だったけど娘のおかげで病院に「赤ちゃんがこんにちはって言ってる」

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二人目ということもありお腹が重く動きにくいので娘(1歳8ヶ月)と予定日1ヶ月前に実家に戻っていました。まだ産まれる気配はなく、もう少しのんびり出来るかなぁ。と、思っていた日のこと。

その日は、やたらと娘がベタベタ甘えてきていました。夕食の時間になると「赤ちゃんが、こんにちはって言ってる。」と言うのです。喋りもまだまだな娘が不思議な事を言うので気にはしていましたが、それから少し経つとお腹に少し痛みを感じました。

まだ予定日まで2週間あるし、なんて思っていたのですが少しずつ張りを感じたので産院へ電話をしました。二人目なので念のため病院へ行ってみてもらう事に。助産師さんからは、「子宮口もそんなに開いてないし全然まだですねー。一度お家へ帰られますか?」なんて言われてしまってまだかぁなんて考えていたら…

急にお腹に痛みが!!

まさかの陣痛です。それからあっという間、2時間後に第2子息子3232グラムで生まれました!助産師さんもかなりびっくりしていました。

家に帰ってたら間に合わなかった。娘の言っていた事は正しかったのか、なんで分かったのかなーと不思議な出産体験をしました。

著者:ラテ

女の子と男の子2人のお母さんです。毎日バタバタ奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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