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予定日25日前。張りを感じて病院に行ったらそのまま入院。予想外のフライング出産

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出産予定日は2016年1月17日

2015年12月22日、朝8時頃トイレに行ったら出血・・・これは『おしるし?』いや、それにしては早すぎるよな~なんて思いながら鈍痛があったので翌日は天皇誕生日で祝日だし、念のため産婦人科へ。

お腹の張りを確認したところ、5~10分間隔の不定期の張りがあり。助産師さんは念のため検査入院と言われながらも、このまま痛みは治まっていくかもねと。

前日の21日の妊婦検診で全く異常なしだったので、周りは誰もお産になるとは思っていなかったのです^^;(推定体重2300gで小さめベビーと診断されていた)

そのまま不定期にやって来る痛みを感じながらも、便秘のときの痛みに似ているかも…なんてのんきなことを考えながらクリニックの夕食を美味しく食べました(^O^)

美味しいご飯をいただきながら『赤ちゃんがゆっくり休むようにママにご褒美をくれたのかな』なんて思っていたのですが、、、

どんどん痛みが本格化してきて・・・それでも子宮口は開いてなくて、の繰り返し。

しかし、23日を迎える夜中にベッドをのたうちまわるような尋常じゃない痛みに変わっていき、さすがにこれはお産なんじゃないの、と私(よく1人で耐えてたね)ようやくお産が進んでいることを実感したのでした。

ナースコールで呼んだところ『子宮口4センチですね。このままお産になるので旦那さんを呼びましょう!』と。

その頃旦那さんはのんびり家でシャワーを浴びていたようで(笑)弟のお嫁さんに緊迫感迫る電話をしてもらいました。

陣痛待機室に移動してからの4時間、旦那さんに体をさすってもらいながら定期的にやってくる痛みに耐え、とにかく『呼吸を整える、たっぷり吐く』ことに徹しました!

それでも痛みがやってくるときにどうしても出てしまう私の声、夜中の静けさに響き渡っていたと思います。なにしろ、痛みを感じ始めてからかれこれ8時間、長かった~!

いよいよ分娩室に移動していざ本番!

体力的に消耗が激しかったので、無痛分娩に切り替えてのお産になりました。それまでの疲労感が大きかったので、無痛分娩にして最後まで体力を残せたのは良かったです!

いきみはじめてから1時間ちょっとかかりましたが、23日明け方6時1分に無事赤ちゃんが産まれてきてくれました~\(^o^)/

いきみの時は旦那さんの手を掴みながら一緒にがんばりました。出産後、旦那さんの腕にあざができていて(笑)出産の時の力がどれほどのものか、感じることができた勲章でした。

赤ちゃんと対面した時は、『小さいのによくがんばったね~』ただただ感謝でした(T ^ T)

推定体重より少し大きく2435gで産まれてきてくれました。。

初めてのお産を通して、出産は『神業』と感じざるを得なかったし、命の奇跡に感動しかありませんでした。

あの瞬間は一生忘れられない、忘れたくない感動だと思います。22時間かかりましたが、産みの苦しみがあるからこそ最高の感動ドラマが準備されていました。

産まれてくるのを待ちわびたマタニティ期間、そしてようやく出逢えた瞬間の喜び、これから先も永遠に宝物となる記憶です。

ちなみに無痛分娩の追加費用は祝日料金で48000円でした。(通常は38000円)

著者:のりごん

結婚4年目で授かった赤ちゃんです。

出産1ヶ月半前までお仕事してました。

34歳でようやく男の子のママになれました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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