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米ディズニー、白雪姫の妹の実写映画を製作中

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古典アニメの実写映画化を続ける米ウォルト・ディズニーは、同社が最初に完全アニメ化した映画『白雪姫』のシリーズ2作目を製作中だ。

さらに、本紙ヴァラエティが複数の情報源から確認したところによると、同社は白雪姫の妹(ローズ・レッド)を主役とする映画『Rose Red(原題)』を製作中にある。ディズニーは、ジャスティン・メルズによって原作に磨きをかける材料として、エヴァン・ドーハティからの提案を採用するという。実は、基本となる台本はかなり以前から存在していたのだが、ドーハティが最近、新しいストーリー案をディズニーの経営陣に提案したため、それが採用された。

トリップ・ヴィンソンが、自身の製作会社ヴィンソン・フィルムを通じて本作品をプロデュースする。

ローズ・レッドは同じ『グリム童話』の冒険物語に登場するキャラクターだが、世間一般に知られている『白雪姫』のストーリーとは関係がない。しかし、ディズニーの古典アニメ作品に影響を与えた。

タラ・ファーニーがエグゼクティブ・プロデューサーとなり、メルズ・ロビンとアダム・ロビンがプロジェクトの共同プロデューサーを務める。

ドーハティにとって本作は、米ユニバーサルの映画『スノーホワイト』の脚本執筆に続き、『白雪姫』の世界観に属する2つ目の作品となる。彼はUTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)と、ベンダースピンクのジェイク・ワグナーを代理人としている。

メルズは2014年のアニメ映画『The Boxcar Children(映画)』の脚本家である。彼はエイブラムス・アーティスツ・エージェンシーとフェスタ・エンターテイメントを代理人としている。

Hollywood Reporterがこのニュースを最初に報道した。

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