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イラストレーターの五月女ケイ子 「絵の勉強は特にしてこなかった」

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J-WAVEで毎週月曜から金曜の21時50分からオンエア中の「School TV DREAM TRAIN」(ナビゲーター:秀島史香)。今週は、イラストレーターの五月女ケイ子さんに五夜にわたって登場いただいています。

第二夜となる4月5日(火)のオンエアでは、五月女さんの子ども時代にフォーカスしました。

子どもの頃から絵を描くことが好きだった五月女さんは、チラシの裏などに絵を描いてよく遊んでいたそうです。しかし、中学、高校と特に絵を専門的に学びたいと思ったことはなく、「音楽クラス」「美術クラス」「書道クラス」と分かれるときも「音楽クラス」を選択したといいます。

「高校3年間は一回も美術の授業を受けていないんです。だから、油絵とかも描いたことがないんですね。技術的にはかなり劣っている部類に入るんじゃないかなと」

さらに、大学に進学しても、やはり特に絵の勉強はしなかったのだとか。

「大学は、芸術学科には入ったのですが、実技はなく座学で理論を学ぶところだったので。部活は映画研究部に入って、8ミリフィルムで自主映画を撮っていました。ただ、映画研究部の上映会の看板などは描いていました。高校でも修学旅行のしおりを描いたり、絵が得意であることは何かしらに活かしていた、その程度でした」

その後五月女さんは、居心地のいい仲間たちと映画研究部で楽しい大学生活を過ごします。勝手に「みんな就活なんかしないだろうな〜」と思っていたら、なんと五月女さん以外、全員が就職活動を始めてしまいます(笑)。

「ちょうど就職氷河期だったので、私はすでに就職活動は諦めていて。卒業したら何しようかな〜? と考えて、そこではじめて“イラストレーター”が出てきたんです。それからは就職活動の代わりに毎日イラストを描きはじめました」

大学3年の終わりから毎日書き溜めたイラストを、五月女さんは卒業後に出版社に持ち込み、そこからイラストレーターとしての人生をスタートさせました。

なんだか、五月女さんの“脱力系”な作風そのままのエピソードですね!

6日(水)のオンエアでは、五月女さんのデビュー時代にタイムトラベルします。あの独特な劇画タッチがどのようにして生まれたのか、ぜひお聴き逃しなく♪

【関連サイト】

「School TV DREAM TRAIN」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/dreamtrain/

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