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2016年オリンピック開催、ブラジル魅力の3大ビーチをご紹介

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いよいよ2016年8月に、オリンピックが開催されるブラジルのリオデジャネイロ。国面積がアメリカに次いで5番目の広さ(日本の約23倍)を持つブラジルは、南米大陸のほぼ半分を占めます。「リオのカーニバル」でイメージするように、陽気で気の良い人々が住む国。気候も良ければ、日本人の口に合う食べ物が多いので、訪れた人は皆夢中になります。

今回は明るい太陽のような国、ブラジルのビーチをご紹介しましょう。

コパカバーナ・ビーチ(Copacabana)

ブラジルで最も有名なビーチといえば、コパカバーナ・ビーチ。白砂が約3km続く海岸です。

海岸線沿いにはずらりとホテルが並びます。ブラジルのカウントダウンはここで行われ、約200万人が集まり花火が打ち上げられます。

サーフィン、ビーチバレー、ビーチサッカーのビーチスポーツを楽しむカリオカ(リオデジャネイロの地元民)。

デートにも良いようです。

現在このビーチは大衆化しており、利用しているほとんどがカリオカ。スリが多いという治安で知られるため、旅行客が近づかないこともあります。雨の後は、山からの汚水が混じるため、入らない方が良いようです。

イパネマ・ビーチ(Ipanema)

コパカバーナを南下すると、イパネマ・ビーチがあります。ボサノバの名曲「イパネマの娘」で知られていますね。ロコ向けのカフェやレストラン、売店で賑わい、ビーチはかなり混雑しています。

サイドウォークで、椰子の葉を編んだ工芸品を売る若者。

陽気なブラジル人は、子どもの頃から鮮やかな色の服が好き。

レブロン・ビーチ(Leblon)

レブロン・ビーチの周りには、高級レストランやバー、ブティックがあり、食事、買い物にも便利。豪邸が建ち並ぶ、華やかなエリア。リオで最もリッチでセレブな人たちが集まると言われます。

海水の色、透明度が一番美しく、落ち着いた海岸でオススメ。

コパカバーナやイパネマよりも位置的に遠いこともあり、静かで空いています。ビーチからは、双子山(Morro Dois Irmãos)のユニークな景観が眺められますよ。

3つのビーチの位置関係は、この地図を見ていただくと、分かりやすいと思います。ビーチの美しさは、コパカバーナ<イパネマ<レブロンの順位。

南半球のブラジルは日本とシーズンが逆で、目安として11-4月が夏、5-7月が冬。

食事は、肉をグリルしたシュラスコ、チーズ味もっちりしたパンのポンデケージョ、味わい深いチキンなどや、カクテルのカイピリーニャも美味しく、日本人の口にあうグルメが楽しめますよ。


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[All photos by Hideyuki Tatebayashi]
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